ブログネタ:エビチリ、エビマヨ、どっちが好き?
参加中私はエビチリ 派!
本文はここから西暦3598年、地球人が滅亡した後に地球を侵略したエビ星人は最大の危機を迎えていた
地球の海がマヨネーズで汚されてしまったのだ
それというのもエビ星人の遠い血縁関係にあったザリガニ星人が侵略してきたである
ザリガニ星人は身に締まりがなく、小ぶりであったため味わい浅く常にマヨネーズで身を固めて暮らしていたのであった。
「おのれ、マヨラーめ!成敗してくれるわ!!」
エビ星人の王様は歯ぎしりしながら黄色く染まった海を見つめて石を放り投げた
「恐れながら王様に申し上げます。つい先日までは海は赤く染まり我がエビ星人の生命の源であるチリソースの香りに満ちていたのですが、先般よりそれがオレンジ色に変色し、今ではこのような汚らしい黄色になってしまいましたお詫び、何と申し上げて良いやら見当もつきません」
「脂ぎって居るではないか!。このような海で泳げるわけもない。我が国防軍の精鋭どもはいかが致した」
「はは!それが全員後ろ向きに逃げ惑う始末でございまして」
「たわけめが・・・・・。何としてくれようか」
「彼らも我が身大事の一念での行動にございますれば、なにとぞ寛大なるご処置を。スウィートチリソースの趣でお願い申し上げまする。国防軍なくして我が国の未来はあり得ませぬ」
「ええい、お前までがそのような腑抜けた事を申すか!。エビぞるばかりが能ではないとその身体に教えてやろうか」
「恐れながら我らエビ族全てエビそる事など出来ませぬ」
「なに?猫族は全て猫背であるというのに。エビ族たるや何と情けない事か」
「古より、エビ反るとは後ろに反り返る事とされておりますが、我らの背筋は前にしかまげる事が出来ませぬ、物事を知らぬ輩の誹謗中傷が我らを貶めるために出来ぬ事をさもそれが当たり前の事であるかのごとく言いふらしたのではないかと存じまする」
「言い訳など聞きとうないわ!下がりおれ!!」
エビ大王はかっぱえびせんを食べながら妙案を思いついた
「そうだ、クジラに中性洗剤を飲ませて、背中から潮を吹かせれば良いのだ。油汚れにJOYだ。儂は女医プレイの方が好きだが、この際贅沢も言っておれまい」
こうして海はますます汚染されエビ星人は全滅したのであった。
加えてザリガニ星人も全滅したので、さらなる侵略者を迎えるまでは地球は平和であった
海に住み着く微生物だけを頼りに地球は深い眠りについたのであった
そんな夢物語を考えながら、娘が大好きなエビチリを作る日が近いw
