ブログネタ:TPP参加表明は正しかったと思う?
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「先生様よ、おらたちが何のために農作業の傍ら先生の地元の活動のお手伝いをしていると思っているんだ。外国からのやっすい野菜や、米がスーパーに並んでみろ。たちまちおらたちは路頭にくれるでねえか」
「お坊ちゃま首相だから、農民の皆様の言葉が理解できていないんです。大丈夫、米、小麦は必ず死守しますから」
「売れなかったらどうするべか?」
「きちんと補償と、育成を確保すべく法案を作成中でございますので、今しばらくのご猶予を」
安い米が売れる
というのと
不味い米であっても安ければ売れるかも
というのは全くの別問題なので平成米騒動の時に政府がわざわざ不味い米ばかり輸入して、農家の皆様の心証を良くした
今現在一般家庭ではお米の登場回数が減っているそうだ
うどん、パスタ、お蕎麦、パン、ピザ、その他諸々
お米由来の、フォーやビーフンは殆ど登場しないのかも
お米が売れる産業
外食産業
価格を安くしないと来店率が上がらない
だから安い輸入米を使う
本当は大量に売れたはずの国産米が売れないまま加工米で消化される
おかしな話だ
世の中の景気が良くなって量より質という認識が広がればそれが解消される
というのが安倍首相の信念
少なくとも安全を考えれば輸入食品などよりも国産食品の方が遙かに優位な存在
防腐剤や殺虫剤まみれの米や野菜を食べたいなんて思う人が多数を占めるはずもない
中国産の野菜がいくら安くても、将来の健康の事を考えたら買えない
中国で加工されたのであればまだまし。
少なくとも冷凍食品には殺虫剤を余計に振りかけないからね
不景気だから食費を抑えなくてはいけない
だから安い外国産のお野菜を買ってしまう
20年後に身体の不調を訴えて医者に通う人々が続出
医療費がかさみ、社会保障料金が上がる
悪循環だね
どこかで悪い根っこを切り捨てないとね