就職してからも人並みに仕事を覚え、働いていました。
ただ、今思えば違和感はずっとありました。
まず周りに対して。
話がめんどくさい。
なぜ1から順番に話すのか?
起承転結で話は通じるわけだから、要点さえ押さえれば
話は済むのに・・・。
裏の気持ちを隠す。
例えば「今度のデートはA君忙しそうだから無理しなくて良いよ」
なんて言われるから「うん、わかった」となる。
そしたら「ほんとは無理してでも逢ってほしかった」とか言われて
「じゃあ逢ってほしいって言ってよ」と険悪な雰囲気。
一つのテーマについて話しているのに、途中から話題がそれて
結論も出ていないのに話が変わっていく。
めんどくさいから結論と指示を伝えればよい上役に登っていくことが
最良と考えてました。
そして会社組織ではストレスしか感じないので独立することを
決定したのです。