アナログ放送時代、欠かさず観てた番組は?
アナログ放送時代、欠かさず観ていた番組は、いっぱいありますが、印象に残っているのは、ドラマ『mother』です。
松雪泰子さん主演で、子役の芦田愛菜ちゃんが超かわいかった日テレ系の水曜ドラマでした。
あらすじは…
大学で渡り鳥の研究をしていた主人公が、施設の閉鎖でやむなく小学校の教諭になります。
受け持った教室で、児童虐待を受けている女児に気付くのですが、傍観します。
ところが、偶然にも、女児宅付近で、寒空にごみ袋に入れられてゴミ捨て場に放置された女児を発見します。
主人公は、女児を誘拐し、母になることを決意するのです。
まず、女児が海に転落したかのように見せかけ、夜行列車に飛び乗ります。
主人公は、女児を「つぐみ」と名付け、愛情を注いでいくのです。
最終的には、警察に捕まってしまって、離れ離れになってしまうけれど、12年後、再会し、二人が手を取り合うというシーンは、涙涙でした。
芦田茉奈ちゃんが本当にかわいらしくて、毎週、ドキドキワクワクしながら観ていました。
坂元裕二さんが書く脚本のドラマは、本当に好きで、よく観ています。
『最高の離婚』、『カルテット』、『anone』、『大豆田とわ子と三人の元夫』とかです^^
あの『東京ラブストーリー』も坂元さんだったとWikipediaでさっき知りました^^
面白くて、素敵な話を書く脚本家さんですよね♪
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