電車通勤をしてた頃は、音楽を聴きながら読書が定番でした。
田舎の単線の電車ですので、ガタンゴトンとそれはのどかに進む列車でした。
東野圭吾、湊かなえなど読み漁りました。やっぱり読書が一番の時間つぶしかと…![]()
電車通勤で思い出したことといえば…。
ある日、おじいさんが途中の駅から乗ってきて、私に話しかけてきました。
「私は、水のきれいな街に住んでいて、飴を売っているんだ。買ってくれないか?電車賃が必要なんだ!」と。
切羽詰まった様子に同情し、
「わかりました。飴、買います!」と返答。
「300円…いや、500円でいいや。」とおじいさん。
「小銭は300円しかありませんけど…」と私。
結局、300円で交渉成立。
もらった飴は、レジ袋にバラバラに入っていたお店で売ってる普通ののど飴でした。
てっきり、水のきれいな街でおじいさんが作った地元のお土産売り場に置いてあるような飴かと思っていたのに、のど飴って^^;
300円は、ほんとにぼったくりでした![]()
