30歳になったころ、洋服の小売店でバイトをしていました。
そこへ、ぽっちゃりした色白の女子大生がバイト仲間として入ってきて、割と仲良くしてくれていました。
流行っているミュージシャンのこととか、いろんなことを教えてくれる子で、なんて良い子なんだろうと思っていました。
芸能人に例えるなら、柳原可奈子ちゃんをもう少し大柄にした感じだったような…。
愛らしい感じで、好感を持っていました。
ところがある日、陰で私のことを「おばちゃん」と呼んでいることが発覚。
不思議なことに、たいして腹も立たず、「ふぅ~ん」くらいで終わっていました。
10歳の年の差は、確かに大きいかも...
おばちゃんに違いないわ...と。![]()
年齢差を感じた瞬間でした。
でも...
だれでも、おばちゃんになるのだし。
ぽっちゃり色白の彼女も、今ではすっかりおばちゃんかと思うし。
不思議と今でも、あまり腹立たしく思わないのは、彼女の愛嬌ある顔立ちのせいかもしれません。
それにしても...
私が、20代の頃、10歳上の人をおばちゃん呼ばわりはしなかったなぁ~とは、思います。
ニックネームのつもりだったのかなぁ…。
だとしたら...
ものすごくセンスないなと思います。(←実はちょっと怒っている
)
