北関東ブロックアジリティー競技会 | 気分はルンルン!!

北関東ブロックアジリティー競技会


3月12日に北関東ブロックアジリティー競技会が真岡市鬼怒自然公園で行われました。

この日はパパトラップなしだったので、

密かにクリーンランを狙っていたお母さん。

さて、その目論見は。。。。。


会場に向かう朝、東北道を走っていたら、雨が降ってきた!!

それも結構しっかり降ってるよ。

えーーー!!

聞いてないよ~

晴れるって言ってたじゃん。


雨具の用意はしていなかったので焦りましたが、

会場に着いたら上がっていたのでほっとしました。


最近車に乗って30分経つとウン○がしたくなるぼく。

しかも前日にお散歩拒否したぼくは途中のPAでモリモリ2回して、

すっきりして、再出発。

会場についてすぐにもして、

結局5回も出しました。。。

ウン○箱にギュウギュウ詰めだぞ。


さて、まずはJP2から

お父さんがいなければお母さんだけ見てスタートするはずなのに、

何故かこの日は緊張しまくりのぼく。

カイカイスタートとなりました。

そして、お母さんが危惧していた通り、

2本目のハードルを奥から飛ばなければならなかったのを

しっかり無視して目の前のハードルを飛びました。

ぼくは3本目までは絶対に戻るのはいやなんです!!





スラロームもついでに無視してみた。。。


でも、やり直してからテンションアップ!!

そのあとは気持ちよく走れたよ。

スラもピョンピョンできたしね。


結果は最初の2本目で失格。


でも、テンションが高かったのでAG2にも淡い期待をしていたのですが。。。

気温が低い今しかぼくにクリーンランのチャンスはないとお母さんは思っています。


AG2は今までになかった初めてのミスで失格になりました。。。

さて、ご覧ください。

わかるかな~

まずはスタートで外に脱出しそうなぼくから始まります。



ドッグウォークのあと、ハードルを倒しちゃったでしょ。

あれ、お母さんが倒したんです。

ハンドラーが障害に触ったら失格になります。

もう、お母さんのせいだからね。

あ~あ、ハードル落ちてますけど。

と、冷たい視線で落ちたハードルを見るぼく。


なぜこんなことになったかというと、

本当は外側から飛ばなければならないハードルだったのに

内側にぼくが入ってきてしまったので(狭い隙間に入り込むというまさかのスゴワザ)

お母さんはぼくに外側だよと合図を送るつもりで払った手が

バーに当たっちゃったていうわけ。

もう、それまでノーミスだったのに~

とお母さんに言ったら、

その前にドッグウォークのタッチを飛んでたぞと言い返されました。

ビデオで見て審判の手が上がっていたので初めて気がついたのですが。


まあ、要するにW失格でした。

またまたトホホ。。。


次回は19日です。

なんと1週間後。

練習もなく本番に望み、果たしてクリーンラン出来るのか。

今度はお父さんも一緒だよ。

そして初めての会場。

またなんか、ハプニングの予感ですよ~

ワクワクするね。


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