帰国してからエージェントさんに紹介して頂いたバックアップの病院へ行きました。
その病院は不妊治療を主にしている病院ではあるが、本来の婦人科系の病院でもあった。
病院に入ると結構混んでいて、予約時間より早めに到着したら、受付の方がかなり丁寧に対応してくれました。
「せっかく早めに来て頂きましたが、本日かなり混んでいて少々お待ちいただいてしまいます。申し訳ありません」と。
今まで通っていた不妊治療の病院では、基本予約の15前に来るように指示されて、採血検査で待たされて、診察まで更に待たされて、大体2〜3時間くらいは当たり前。そんな経験を約5年も繰り返していたから、申し訳ないと言われちょっと驚いてしまいました。
一通りの質問項目表に答え、来院目的の箇所で、手が止まる。
当然、卵子提供準備の診断欄なんてなく😝
エージェントさんになんて言われてたかな〜と思い出しても❓だったため、
とりあえず、1番近いピルの処方にチェックしました。
何故、ピルの処方かと言いますと、移植に向けた調整をピルで行うと聞いていたからで‥‥‥
20分ほど待って、血圧を測りました。
やや高め😅
そして待つこと10分で診察室に呼ばれました。
先生と初めて対面。
ピルの処方❓ん〜年齢を考えるとピルはおススメしないなっと。
ここで初めて私は、卵子提供の‥‥‥と伝えた。
すると、あ〜そっか‼️
あそこの紹介かって😅
少し世間話をしたところで、とりあえず40歳以上の人にはピルは勧めないとの事。
血栓のリスクが高いから。
今までもピルの処方を受けた事がなかった。
以前の先生もピルは基本強いホルモン剤だから処方はしない方針だった。
どこでも同じ見解ね、なんて思って少し笑いが出た🤣
じゃどうすればいいか?
いまいちパッとしない感じで、具体的な移植スケジュールが出たら再度来院して、と終了。
約1時間ほどの滞在で料金も1000円程😅
先生は気さくな感じの人。
基本、タメ口😅
私ははじめて会う人でタメ口をする人が苦手↘️
ま、いい先生ならいいか、と思いながら帰宅しました。
さて次のステージへ。