使った感想をまとめたいと思います。

一応このシリーズの炭は素材別でココナッツ、竹、果物の木と三種類があります。
今回入手したのはココナッツと竹でできたものです。
上の写真にあるブルーのパッケージのものがココナッツ素材のものでグリーンのほうが竹炭です。カンノーク一押しのロイヤルチャコールと同じ工場で生産されていますので、ココナツ炭の成分に関してはロイヤルチャコールと同じだそうです。

右の表面がツルツルのほうが竹炭で、左のざらざらしたほうがココナッツ素材です。
今回のテストに熱が均等に与えられるimaruの電気コンロを使いました。
下の写真は加熱して4分経過した状態です。六分があれば十分使えるように真っ赤になります。
写真でお気づきと思いますが奥(右)にある竹炭のほうが着火が若干早い。

一番肝心な使い方に関して、今回はフレーバーをボールの壁際に寄せて真ん中を空ける詰め方にしてエアフローチャコールをクレイトップの真ん中に乗せました。

炭の凹んでる面を下にすると名前通り、空気が炭の凹んでる部分から通れて、炭とボールの接触面が少ないため焦げることなく美味しく吸えます。
気になる竹炭の臭いもほとんどしません。
注意すべきポイントはこのシリーズの炭のサイズは大きめなので(恐らくファンネルやボルテックスなど用に開発されています)、日本でよく使われているエジプト製のクレイトップだと二個を乗せられませんので使い方が限られてしまうと思います。(下の写真は順番にボルテックスとエジプト製のミドルサイズクレイトップを使った様子です)


あと、多くの方に、炭が減っていくとともに凹んでる部分も平らになって、結局普通のフラットタイプの炭になるんじゃないですかという質問に関して、
全く大丈夫です。ちゃんと最後炭が燃え尽きるまで角が保っていますので、ご安心ください(さすがファンタージア様が特許を取った新商品)。

上の写真は着火して30分経過した様子、左はココナツで右は竹炭です。やはりココナツ素材のほうがもちがいいですね。