前回はFSHが高いと指摘された場合についての話しでしたが、今回はその逆のパターンを自然療法の目線ではどの様に見るのかを書いてみます。

 

卵胞を刺激するためのホルモンが正常に分泌されないという事は、脳下垂体の機能が落ちていると考えればスッキリします。

この写真の様に片目を20秒間ほど指で圧迫してから、指を放して周りを見て下さい。物がぼやけて見え難い筈です。これはたった20秒間だけでも血液が不足すると目の機能は細胞レベルからガクッと下がってしまう事を証明しています。

 

今日の記事の題名に書いてありますが、首痛・頭痛・眼精疲労・ドライアイといった身近なトラブルとFSHが低いといった少し専門的なトラブルとの関係を知るヒントになります。

 

頭痛やドライアイはそのパーツの細胞への血液の不足で発症します。理解し易いのがドライアイで、涙を分泌する涙腺は血液を原料として涙を作りますが、血液が不足すると涙を作れなくなりドライアイになってしまいます。

 

涙腺や脳下垂体への血管は心臓からスタートして、鎖骨と肋骨の隙間を通り首を経由して運ばれます。パーツの名前や役割こそ違いますが、大元の流れの本流はほとんど同じなのです。

 

???の人はこのページで詳しく説明していますのでHPをご覧ください。

http://www.dan15.jp/14604956964764

 

ドライアイ・頭痛に関した詳しい説明はこちらのページを見て下さい。

http://www.dan15.jp/14310369835117#7-2

 

http://www.dan15.jp/14310336520822