【流狼人(るろうに)の吟遊詩人】 ろっきぃのブログ -3ページ目

【流狼人(るろうに)の吟遊詩人】 ろっきぃのブログ

「日々の事ども」や「感じること」を

気ままに、記してます。

ボクの『個性』を読みとって下さい。

そして、それが、誰かの<琴線>に

触れることが出来るなら

シアワセです。

※Copyright © by Rocky.

【The Moon】

コバルトの海に 映る 月は

とっても きれいで すきとおる

遥か 遠くに いる貴女

貴女のことを 

考えながら

彼方の夢に

思いを馳せる

走りすぎては いないだろうか

頑張りすぎては いないだろうか

ひと息ついて

この月を

ながめて くれたら いいのにな 


こんなに キレイな月あかり

きっと 心も 安らぎます


コバルトの海に ゆれる 月は

貴女のナミダの ひとしずく

それが

うれしい ナミダなのか

かなしい ナミダなのか

ボクには それは わからない

ただ ひとつだけ 言えること

はるか遠くに いる貴女

うれしい ナミダは 貴女のために

かなしい ナミダは ボクに向け

憂いを 消して しまいなさい


コバルトの海に 光る 月は

貴女の輝き 思いだす

とっても きれいな その姿

ずっと ずっと 眺めています

遥か 遠くに いる貴女

いつかは 一緒に この月を

眺めていたい いつまでも

Poem by Rocky(C)
【Unbalance】

現実と空想の間(はざま)

どうして アナタは そんなにも 違うの

...
見てくれと 全く違う アナタ


その思考 とりとめも なく

さまざまな人格を見せつけると 思えば


あるときは 老人の寡黙

或る日は 幼児の悪戯


ときに 野生の如く

すぐる日 優しさは 誰(た)れも 敵わず


私には 理解不能な そのギャップ

アナタと いう人の 心が 読めない


現実と空想の間

俺は ひとり 愉しんでいる

世を偽るは 俺の仮面


その思考 千里を奔り

あらゆる引き出しを 持ち キミを 驚かす


あるときは 大人の感性

或る日は 子供の我儘


ときに 電子頭脳の静寂

すぐる日 情熱は 鋼鉄をも 溶かす


誰(た)れ 知りえない このギャップ

キミを 翻弄する 心理遊戯(ゲーム)の 面白さ


けれど

そうやって アナタは 何人もの オンナ心を 弄んだ

そして 何人もの 女性が 奔命に疲れ 去っていった

本当は アナタ自身も 自分の正体が わからないのでしょう


そうやって

たった独りで 死んで逝くつもりなの


そうさ

俺は 幾人の女性から 愛想を 尽かされた だろう

そして いつも 最後に 待っているものは 孤閨(こけい)

本当は もっと かまって 欲しかった

自分の遊戯(ゲーム)に 酔いしれるうち

自分を見失い

大切な人を 失った


俺は一体誰だろう

俺の真理は何処にあるのだろう


もし アナタが 真(まこと)の自分を さらけ出すならば

私が 最後を 看取ってあげましょう

もし アナタが 真(まこと)の愛を 示すならば


俺は もう 愛してくれる女(ひと)なぞ いないと 思ってた

だから 遊戯(ゲーム)から 降りることは なかった

遊戯(ゲーム)から離れられなかった

この麻薬のような 痺れる 感性


けれど

最後に 真(まこと)を 探し当てることが 出来るなら

キミの 愛に すがっても いいかな

こんな 歪(いびつ)な 俺を 愛してくれると 言うのなら

もう この役から 降りてしまおう

もう このステージから 降りてしまおう


でも でも そんなアナタを

そんな 俺を

愛して しまうことこそが

究極の Unbalance

Poem by Rocky(C)

【生きていく 私】


あなた が 残してくれた 「ぬくもり」は


まだ 私の胸の中


木枯らしが 吹くと 思いだす 


それは あなたの あたたかい 笑顔


あなた は もう いないのに


「ぬくもり」は 残ってる


私は まだ 都会の片隅で 暮らしています


「馬鹿だね」って 叱られそう


でも ここから 離れることは 出来ない


抜け出したくは ないの


あなた と 一緒に 暮らした場所が


捨て去れないから


ごめんね 


わがまま 言って


あなた は 私のこと ばかり


最後の最後の 一瞬(ひととき)までも 私の心配ばかり していた あなた


俺のこと は 早く忘れて 幸せに なりなよ


あなた の 馬鹿


あなたが いなくて 幸せなんか あるもんか


私は あなたと 今でも 一緒


一緒を 感じて 生きたいの



あなた が 残してくれた 「ほほえみ」は


まだ 私の胸の奥


雪が 降ると 感じるの


それは あなたの 優しい まなざし


あなた は 既に 遠い人


でも いつでも 傍に いてくれるよう


私は 独りで 生きています


「よしなよ」って 叱られそう


でも 他の男に 抱かれたくない


どんな男で あったって


「愛する」こと は 出来ないの


ごめんね


わがまま 言って


あなた は 私のこと ばかり


最後の最後の 一瞬(ひととき)までも 私にエールを贈ってくれた


俺のことは 昔の話 新しい愛 つかめよな


あなた は 馬鹿よ


あなたが いないくて 時間が止まり 前へ進めることなんか


ありっこ ないよ


私は 今でも あなたと 暮らす 日々を


感じていたいから



今日も独りで ドアを 開け 灯り を ともす 寒い部屋


あなたに 「ただいま」 言っている


誰にも 知られず 報せずに 


都会の隅で 生きている


木枯らし 舞って あざ笑うけど


あなたの 「ぬくもり」「やさしさ」を 胸に埋(うず)めて 生きてます


これから 何年生きるのかしら


いつまで 私を 待たせておくの



私が ひとつ あなた から 


ほめてもらえる ひとつだけ


生きてく こと の 大切さ


だから 私は 独りでいるの


生きていなくちゃ いけないからね


あなたと一緒に 生きてくの


あなたと 再び 会えるまで


生きて 生きて 生きてやる


poem by Rocky


ハイ、もはや「師走」のおコン!おひさしブリブリ佐ェ門!


忘れてまへんぜぇ~!<アメーバ>は!


もぉ、12月やんかいさぁ~!


時が走る速さは、何とも形容出来ません!


「のたり、だらり、ぐずぐず」してたら、「アッ!」っちゅう間に もぉこんな時期に!


でも、考えてみるに・・・やはり毎年「同じこと」を考えて、もぉ何世紀も同じ「暮らし」で過ごしております。


「冬はね、独り住みにはキツいのよ!」とか、毎年言い続けてまた師走。


アカンなぁ・・・とは、思わずに、懲りずに、「生きて」おりますです!


皆はんも 急に、一層、サブなって来てますから、どうか「ぬくぅ」して下さいまし!


「パートナー(相方)」が、おらんようになるのは「とっても辛いこと」


けれど、悲しみは「背負って」も 決して、消えてなくなってしまってはイケません!


過去は過去として、「生きる」のもよし


封印したまま「生きる」もよし、


十人十色、人は「変わる」し、「変わらん」し、


でも 結果がどんなことに なったとて「生きていくこと」が<義務>なのですよ!


心が 壊れても 心が 病んでも 生きていかんとダメなのが、人間の「あかし」です。


一時期忘れていても きっと「ぬくもり」や「やさしさ」や「ほほえみ」を


思い出す装置を備えているのが、これまた人間だから!


充実の{師走」をお過ごし下さい!また出没します!


writte by Rocky


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