散歩・・・。 | 【流狼人(るろうに)の吟遊詩人】 ろっきぃのブログ

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「日々の事ども」や「感じること」を

気ままに、記してます。

ボクの『個性』を読みとって下さい。

そして、それが、誰かの<琴線>に

触れることが出来るなら

シアワセです。

※Copyright © by Rocky.

毎度!


毎日暑いですネ~!


昨日は、チョイと時間が空いたので、


隣町の「阿佐ヶ谷」へ行って来ました。


<阿佐ヶ谷七夕祭り>の最終日だったのです。



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大勢の人が来てました。


本来、ボクは「人ごみ」は 苦手なのですが、


ここら辺りは カワイイもんで ぶらりと散歩(メチャ暑かったですが)


やはり今年のテーマは 『震災』応援メッセージが 主で。




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地元を「愛してやまない人」が いる中で


京都の『五山の送り火』問題・・・


これは 同じ<京都人>として とっても恥ずかしいモンでした。


<京都人>のボクが言うのもナニですが、しかも<京都人>代表のようなカオで


言うワケでもありませんが、


【因循姑息】な部分が あるんです<京都人>


そのわりには 「新しモン好き」だったりで


ボクから言わせれば、「エエとこ取り」な感じ


・・・情けないなぁ、ボクはこういう、身内(?)批判は 好きじゃないのですが。


『陸前高田』の人たちの人の方が よっぽど<人間>が出来てます。


そんで 「批判」を受けると またぞろ<方針転換>・・・アカンやん。


それでは 『現内閣』と 一緒です。


最初っから わかっていることで


「決める」なら 「決める」


「やめとく」なら 「やめとく」


そんで「後悔」するのは 自分の勝手です。


「後悔」したって やってみるのもアリ!


その場の「都合」で コロコロ方針を変えるんは 


「エエとこ取り」と言われても しょーがないです。


昨今は 政治につけ 人につけ ナニにつけ


【ヴァイタリティ】ってヤツを あんまり感じません。


ボクが、「それを持ってるか?」と 問われても アイマイな返事になってしまいますが。(笑)


京都は 観光で 大勢の方が 来て下さって


「成り立って」いることを けっして忘れちゃアカン街です。


<京都>やから通用する・・・なんて感覚だったら、どっかの傲慢な国と一緒。


たとえ「人から敬われ、慕われ、好かれ」ても


『謙虚』な姿で 『反省』をしながら 歩いていかなアカンやん。


と、・・・これは 全て『自分』へ宛てた 痛烈なメッセージでした。


~ふりかへり ふりかへり見る こころもち 熱き想ひぞ 夏も過ぎゆく~


~夏の日の 五山の送り火 遠き里 あらため 見つめる 我が道なりを~


<斬月>


いつもながらの稚拙な作にて御免!


written by Rocky



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