加藤昌樹の想念実夢~描いた夢は必ず叶う~

加藤昌樹の想念実夢~描いた夢は必ず叶う~

地元企業元気活性化を支援している経営者向けの寺子屋「新潟ビジネスアカデミー」を運営している加藤昌樹が、あなたの人生がどの様にしたらより豊かになるかを、日々の体験から楽しく綴った日記。

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昨日はスモールビジネス志縁塾 柏崎教室のステップ2でした。

ステップ2では2つのゲームを通じて「自分のリソースの延長線上の中に、ワクワクすることを付け加え新しいアイデア」を見つけて行きます。

まずはエレベーターピッチ。このゲームを通じて相手の記憶に残る伝え方をするための思考法を身につけていきます。15秒以内、特徴二つ、ギャップを生むことを意識して例文を頼りに自己紹介や商品、サービス、会社などの案内をする場合に効果的な方法をトレーニングしました。

続いて行ったのはワクワク!トレジャーハンター。このゲームは生まれてからこれまでの自分のリソース(資源や魅力、スキル)を見つめ直し、自分の中にあるワクワクの源泉から新しいアイデアを見つけ出して行きます。

その時に活用するのがハイシンクタンク。この手法を通じて参加者の潜在意識の力を借りながら新しいアイデアを発掘して行きます。結局、盛り上がり過ぎて21:30終了のところ30分もオーバーもしてしまい楽しい時間を過ごさせて頂きました。

そして今回はなんと小学五年生も参加。自分の考えを明確にし、たくさんの大人達の前でしっかりと発言している姿はとても頼もしかったです。
神話の法則を理解すると成長は

成長→踊り場→成長→踊り場・・・

の順番でやって来ることが分かる。

成長の状態は目に見えるし実感出来るので嬉しいし楽しくなる。踊り場は停滞している時期であり目に見えた成長は感じられず、もどかしくさえ感じる。

しかし、この踊り場の時期は目に見えないと言うだけであって、目に見えない所での成長、内面的な成長をしている。

つまり、今までやって来たことや経験を内面的に熟成させている時期にあたる。神話の法則で言えば第三幕、成熟期のことである。

もし、今あなたの成長が停滞をしていると感じているなら、もどかしさを感じているなら、それは内面的な成長を促している、遂げている時期かも知れない。

ただただ自分を信じてみよう。そこから次の成長が始まるから。
ステップ3:理想のお客様を見つける(ワーク&発表 2時間)
ステップ2で見つけた自分らしさを軸にしたビジネスを展開するにあたり一番大切なのはお客様。

目を閉じて想像して見て下さい。お客様があなた「らしさ」に触れ、そしてあなた「らしさ」を理解し好きになってくれた上で、あなたの提供する商品やサービスに感動してくれている。

その周りには当然あなたもいるでしょうし、お客様やスタッフや家族、関わる人みんながハッピーになっている。こんな未来が実現したら豊かな人生を送れると思いませんか。

このステップではあなたが行うスモールビジネスに対して、関わる人を120%ハッピーにするための第一歩として「理想のお客様を見つける」ワークを中心に行います。

殆どの受講生はこの回で苦しみます。何故なら。あなた「らしさ」を軸にしたビジネスって別な視点から見ると「あなたがやりたいこと」、つまり我欲が軸になっていることが多いんですね。

しかし、ビジネスと言うのは自分のワクワクを源泉にして、それを使って誰かの役に立つことでお金を引き寄せる。

つまり、ワクワクを軸にして誰かの役に立たないといけないんです。

ここが一番難しい。教育や一般的な刷り込みと言う環境に何十年もさらされてきて、やりたいことをやってもいいよ!ワクワクを見つけて取組んでご覧と言われ、喜び勇んで取組むじゃないですか。

そうするとね初めは良いんですよ。やりたいことだから、ワクワクすることだから何となく楽しい。しかしね、長く続かないんですよ。上手く行かない、思い通りに行かなくなって来ると迷ったり不安になったり、そして自分は結局なにやっても駄目なんだて自分を傷つけたり、諦めちゃたりするんです。

それは何故か・・・?

人は「誰かのため」なら続けられるの。
「誰からのため」なら取組む価値を見いだせるの。

しかし、わたくし達は「無価値観」を植え付けられている。
そこから自分自身に価値を見いだし、それを誰かのために役立てる。

「こんな考え方なんて今までしたことがない。」
「そんなことが自分に出来るのか?」

この葛藤の中で答えを見いだして行く。
これは正に産みの苦しみ。

悶々とした時間が続きます。出口の無い迷路に迷い込んだ気がして来るでしょう。しかし、安心して下さい。手順通りに進んで行けば、光が見えて来るはずなんです。あなたを照らしている一筋の光に気付ける。

このステップでは、あなたの無価値感を価値あるものに変えるワークを中心にあなたの中にあるカルマと向き合い、そのカルマを解消するためのストーリーを作るきっかけを提供します。