今日事務所で上司と仕事のことを色々と喋っていたわけだが、一足先に上司が出かける事に。
ドアを開け先生を見送ろうと思ったわけよ。
そしたらさ、
上司が「本当に思ってる?」
えっえっえ?なななななんの事っすかね?
上司「面倒くさっ!とか思ってるんじゃないの?」
僕『そんなの思わなくないですかっ?!』
唐突の事態に我ながら苦しいコメントをしたもんだ。
他にもっと出てこなかったもんかね…
上司はそのまま笑いながら出て行ってしまった。
真意は全く分からない。
僕は面倒くさいだなんて微塵も思っていなかった。少なくとも、あの瞬間だけは。
普段はまぁ、否定はしないけど…
「本当に思ってる?」
の問いがどこのことを指しているのか全く分からない。
長いこと時間を費やして絞り出した答えは、帰り際のやり取りだけ。
とゆーか、ほとんどの記憶が曖昧すぎて思い出せない(´・ω・`;)
出掛けに「回覧」と手がきで書かれた表紙の小説?なにやら文庫サイズの本を渡された。
上司「読んだら次の人に渡してね」
僕『分かりました!』
上司「急がなくてもいいからね!」
僕『ありがとうございます』
という会話の『ありがとうございます』に心がこもっていなかったと?
そんなの…覚えてないっすよ。
ってか、そんなに不自然だった?
『ありがとう』って言葉はそんなに軽々しい気持ちでは言わないもんだよな、普通。
瞬時に反応の様に口から吐いて出たにせよ、それは無意識にでも
ありがたい。
と思ったわけだろうよ…
うーむ。
わからん。
小さいことめちゃくちゃ気にするタイプなんだよなぁー…
あぁー気になる。
そして上司はあの会話の前後に何を感じ、何を考えたのだろう…
答えは迷宮入りだ…
あいぽんからの投稿