嫁務め 2日目






今日の予定は11時からの葬儀






納骨、お寺参りのあと14時30分から忌明け法要というものです。







葬儀屋さんがやっている葬祭センターで、






葬儀、忌明け法要を行うので、






お手伝いは、飾られていた花を参列してくれた方に、






お土産として差し上げるための準備くらいで、






特になかったです。






結局はお義母さんが、嫁の私に一連の流れを教えたかっただけかな~?







亡くなった方は、地域の方からも親戚の間でも、






頼りにされるようなとても良い方でした。






弔辞は、故人の人柄が偲ばれるもので、涙がでました汗






喪主は20代の若いお孫さんでしたが、その言葉が立派でまた涙汗






84歳という高齢ではありましたが、






がんにならなかったら、まだまだ活躍できたはず・・。残念です。











でも葬祭センターは自宅で行うより、ずいぶん楽だな~と思いました。







10年前、旦那の自宅でおひっこさんの葬儀をしたときは、







何をしてよいか全く分からず、






同居していない長男の嫁の立場が微妙で






台所で洗い物をしていた記憶が・・・。






近所のお手伝いをしてくださる方に、いろいろ聞かれるのですが、






物がどこにあるか分からず・・・。






お義母さん側の親戚は、同居せず家を建てた私に、






態度が冷たく・・・。(そのように私が感じただけかもしれませんが)






1週間仕事を休まなければならず、大変でした。






忌明け法要は、仕出し屋さんからお料理をとるのですが、






お吸い物をだしたり、お酒をだしたり、






とにかく大変でしたしょぼん






今回のお葬式は、あれから10年、






アラフォーダンタロウ、親戚の方とも普通に話ができるようになり、






葬儀は葬祭センターの方、食事はホテルの方がやってくれるので、






非常に楽ちんでしたね。(前回と立場も違いますけどね)









ダンタロウは二人姉妹の長女ですが、






親は今のところ元気ですが、






妹は障害者ですので、






親が死んだときには、自分が全部やらなきゃいけないんだな~と






今回の葬儀を通して、いろいろ考えてしまいました。









明日からまた日常・・・、仕事がたまっているんだろうなあ・・・しょぼん










     ペタしてね








































































嫁務め、1日目のお話です。







張り切って1日お休みにしたのですが、







お手伝いにいくのは、お昼少し前でよいということだったので







朝食後、お兄やん、お姉やんを学校に送り出すと、







のんびりできる時間があって







ダンちゃんとお昼寝ならぬ、朝寝?しました。






ちょっと幸せ~でしたニコニコ







軽くお昼ご飯を食べていざ出陣!







この辺の田舎では、(見渡せば田んぼがひろがっている地帯です)








本家がお葬式のかなりの部分を取り仕切る習わしです。








そして本家のお母さんが、(ダンタロウのお義母さんですけど)







お葬式に関する飲み食いの部分一切を仕切ります。







なので、お葬式をだす家の人は変な言い方ですが、







お葬式に集中できる(悲しむことができる?)システムなんです。







私は同じ県内出身ですけど、県庁所在地の住宅街に住んでいたので、







このシステムのお葬式を初めて体験をしたときは、衝撃的でした。







ここまで親戚やら、近所の人が手伝うものなのかと。







仕事をしている人は、ここまでふつう手伝えないのでは?と思ってしまいます。








火葬の控室の様子


ダンちゃんと家族の物語

お重にお煮しめ、山菜の煮物、おこわ、漬物などが並びました。


親戚の人や、ご近所さんが持ち寄ります。


今回は、要請がなかったので私は作らないですみました。(ほっにひひ)


このほかお団子がたくさん並んで、お花見みたいなお料理でしたよ。






今日のお手伝いは、このお料理を並べたくらいで、あとは世間話のみでしたが、






あまり仕事がないのも疲れるもんです。






夜は6時からお念仏でした。






お念仏は、和尚さんがお経をあげるのではなく、






近所の方、親戚の方が集まって、「南無阿弥陀仏~南無阿弥陀仏~・・・。」






と独特の節回しで歌いながら、超巨大な数珠を出席者全員で回すものなんですが、






今日のは、自宅ではなく葬祭センターのような場所でやったので、






数珠回しはなしでしたけど、






みんなで南無阿弥陀仏の歌をうなるというものでした。






実際参加したことがないと、イメージできないと思います。






お念仏のあと、親戚宅へ戻るよう言われたのですが、(また飲み食い)







旦那が家に帰るからとお母さんに言ってくれて今日は終了となりました。(やった!)







同居していないからこの程度のお手伝いですんでいますが、







同居していたら、やっぱり大変だったろうなと思います。







あとお義母さんが元気でいてくれるから、






私は楽をしているわけで・・・。











本家のお母さんや田舎のお嫁さんってほんと大変みたいです。







時代の流れで徐々に変わっていくような気もしますけどね。







       ペタしてね






















































































今日は蒸し暑かったですね~。






普段は自由きままなダンタロウですが、(同居していない農家の長男の嫁です)






旦那の親戚に不幸があり、






明日あさってと、お手伝いするようにと義理のお母さんから要請ありましたガーン







2日間仕事を休みます。






亡くなった方とは血縁ではないので、年休とります汗






こういうときに長男の嫁だったということを実感!






亡くなった方は、私にも良くしていただいたので、






ご奉公のつもりで行ってきます。






旦那の実家の冠婚葬祭はいまだに分からないことばかりで






私にとって 「世界 ふしぎ発見!」って感じです。






ご近所さんの協力体制や本家分家の関係など、






納得できないことも多くあり・・・。






お念仏も最初みたとき、びっくりしました。






どんなお手伝いになるのか・・・






後ほどレポできたら、しようかな?と思っています。







     ペタしてね