ここで現実逃避の時間です
「宇宙の果てはどーなってる?」
何回母親に聞いたことでしょう
帰ってくる答えは
「どーなってるんだろーねー頭痛くなっちゃうねー」
でした(笑
子供ながらに「チッ」って思ってました(笑
まず、「地球が1㎝だったらシリーズ」で解説されてる方がいらっしゃいまして、これが非常に解り易い
よーするにおれでも解ります(笑
地球が1㎝だった時の太陽と地球の距離 → 117m
地球が1㎝だった時の太陽の直径 → 109㎝
137億光年地球と冥王星の距離 → 25㎞
※ちなみに冥王星は3㎜ほど
地球が1㎝だった時の最大規模の星の直径(あくまでも観測されてる中で)→ 11.6㎞
地球が1㎝だった時の銀河系全体の直径 → 740,000,000㎞
この著者曰く「宇宙図鑑の絵はおかしい」と
…確かに本に書ける訳ないですね
話が少しそれたので戻すと
宇宙を「球体」とすると銀河系はその一部にへばりついてる「コンタクトレンズ」の様なもの
これで曲線は「3次元」ですね
これに「時間」を加えると「4次元」、宇宙の構造はこの「4次元」で説明されます
で、この球体が膨張するにつれ、へばりついてる銀河系も膨張します
ただ球体であれば「無限」ではない「有限」です
「宇宙の地平線」なるものが存在します
しかし人類がそれを確認することはできません
137億光年向こうの話ですから
参考までに、1光年は9,460,730,472,580,800mです
え?
もういーから仕事しろ?
わかりました
では、
人生に疲れた方
恋愛に悩む方
借金に悩む方
ランチメニューで悩む方
ものすごく小さな悩みに思えますが現実ですので、それはそれでしっかりやりましょう(笑
あ、結論書くのを忘れてました
宇宙に果てはありません
理屈上では1周できる…そうです
