すっかり建築を知らない方にも名前が浸透した、故黒川 紀章 設計ですね
…てゆーかようやくまともなブログですねー(笑
波の様にうねるガラスのカーテンウォールと、21.6mの天井高を持つエントランスロビーのアトリウムが目を引きます
奇麗なラインでございます♪
上奥に見えるのは、
円すい状の柱の最上部にある フレンチレストラン 「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」
すごいとこにあります(笑
高いとこ苦手な方は食事どころではないです
当然ながらワタシも無理です
この日は外人さん御一行が沢山こられていました
バスツアーでもあるんでしょうか…
向こうに見えるのは、サロン・ド・テ ロンド ティーサロンですね
ちなみにワタクシ、ここは大丈夫でした(笑
模型も展示されているがこの場所、旧歩兵第三連隊兵舎跡地
その後東京大学 生産技術研究所 となり、現在の国立新美術館へ
知る人は少ないが複雑な地下構造を持つ特殊な土地といえます



