このブログはSNSをほとんど更新しない男子大学生(22)が新年の思いつきで始め、大学卒業を目前にして思うことを書き連ねるだけの怪文書集である。
卒業まで各月一回、第三回までを予定している。
『誰も読むワケがないし、もう卒業なので自由に書く。』
そんな捻れた思いで書かれた若年期備忘録でもある。





どうも。中畑弾です。



第一回目の幕開けであります。



ありがたくもコレを読んでくださる人は大学関係者が多いと読んでいる。当たっているでしょうかね。





 もうすぐ長かったような短いような4年間が終わる。一瞬のようで、思い返せば本当に色んなことがあったなと思う。

 




間違いなく自分の全てが進化、グレードアップした4年間だった。
気持ち的には何も変わりないように感じるが感じるだけで、4年前と比較すると何もかもが違う。






今思えば、大学に来たのは自分にとって正しい選択だった。これは間違いない。






"大当たり"のクジを引いたような、そんな気持ち





劣等感だとか悔しさだとかそういうものを燃料にしながら、自分の納得するギリギリのラインは超えられたかなと思う。(まだまだな部分がまだまだあるアルよ)






多勢の変わり者たち(これは良い意味で捉えてほしい)とも出会えたことが本当に嬉しい。
いつも刺激を与えてくれた。







センス溢れる天才、怠け知らずの努力天才、ユーモアの天才、ファッションリーダー、企画の鬼才、バイリンガル、探求家、継続の天才、光速成長人間etc…







こういう人たち含め、周囲の人から影響を受けながら自分も変わったなと感じるし、こんな時この人ならどうするかなとか考えながら生きてた気もする。




というか生きてた。




人の良いところは盗めということですな。


 





さて、近頃のワタクシの状況(近況)といえば、就活を終え、卒論を進め、楽器やら音楽の探求をしてみたり、朝までゲラゲラとPS4のオンラインで騒いだりしてます。

↑自分たちでもよく分からないものが生まれた時には感動がある




去年は沖縄、白浜、京都やらの他にもドイツやらオランダにも行ったし、フェスやらライヴやコンサートにも何度か足を運んだ。








ヨーロッパに行ったのは、卒業旅行でも何でもなく、向こうに留学していた大学の友人に遊びに来ないかと誘われたから、なんとなく遊びに行った。そんな感じ。







パスポートを取り、荷造りし、一人で地元の最寄りの駅から電車に乗って旅立った朝を昨日のように覚えてる。





この線路がヨーロッパへの旅路の始まりだと思うと、たいそう胸が踊ッたものだ。🐈









飛行機で片道14時間半、何にせよ初めての海外だったけれども乗り換えもスムーズに進んだ。
良かった良かった。







飛行機ではアベンジャーズ エンドゲームを観た。
これは言わずもがな、もちろんのことだ。







到着するや否や、「本当に来るとは思わなかった。本当に来るのはお前くらいだ。」と供述。私のフットワークの軽さが、世界を股にかけた瞬間だった。




その後も、ゴッホやらピカソやら有名なものやらを見て回ったし、美味いものも食べた。非常に良い旅だった。








最後は空港まで送ってくれるのかと思っていたが、オランダの駅でサヨナラをした時はジパングの国土を踏むことはもう二度とないのだと覚悟した。心から。







それでも、ここにこうして帰ってこられた。
「やってみれば大体何とかなる」という考えが身体に刻み込まれたと思う。







しかし、今年はこれからもまだまだ目玉企画が目白押す。
楽しみだ。





ぜひ、大阪の人でも誰でも初対面でも、どしどしお誘いくださいな。
フッ軽鉄砲隊が、喜んで飛んでいくナリ。🐈




ちなみにちなちな、まだまだ他にもSNSにも投稿できたら楽しいのになと思うことはある。





SNSを更新しようと思うことがないワケではない。





ただ、過供給は飽きられるだろうと感じて投稿後すぐに消すことが多い。結果、全然投稿しない捨て垢ライクなアカウントだけがいつもそこに残ってしまう。



向こうからフォローしてくれた知り合いに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいになる。





読んでないと思うがここで一応、謝っておきたい。
おそらくNEXT投稿は卒業式になる。本当に申し訳ない。





若いうちにSNSを楽しみたい気持ちは大いにあるが、いつも旅行に行っても写真を全然撮らない自分がそこにはあって、載せるものがない。
これには自分でも呆れている。






誰もアンタの投稿なんて待ってないよと言われればそうかもしれないが、せっかくフォローしてくれた人への申し訳なさを感じていることは察していただけるとありがたく思う。






最後に…


ここまで読んでくれた人に対しては、よく読んだなとちょっと引いてしまうかもしれない。
でも嬉しい。ありがとう。








第二回の内容は、「中畑音楽論」的なことに触れようと思っている。どうせ誰も見ないので自由気ままに書く。それでも少し覗いてやろうかなというモノ好きは是非、歯を磨きながらでも見てくださいな。





では。また。