下山淳さんが所属するバンド、 ROCK'N'ROLL GYPSIES が、約5年半ぶりとなるニューアルバムをリリースします。
http://www.liveikoze.com/news_detail.php?lnid=e802236d738afc0efb10c740032c6c1c


以下は、記事からの抜粋です。


THE ROOSTERS(Z)のメンバーで構成された ROCK'N'ROLL GYPSIES が、2010年に発売した「ROCK'N'ROLL GYPSIES Ⅲ」以来約5年半ぶりとなるニューアルバム「ROCK'N'ROLL GYPSIES Ⅳ」をリリースする。作品は全11曲収録されており、その内3曲がライブ音源となっている。

また、「ROCK'N'ROLL GYPSIES TOUR 2016」と題したアルバムリリースツアーも発表された。ニューアルバム「ROCK'N'ROLL GYPSIES Ⅳ」はツアー初日の3月12日(土) 高崎 Club JAMMER'S から会場先行で販売される。
今年1月6日に行われた『Barbe argentée
沢田研二 2016 正月 LIVE』初日を観た人の多くが、ツイート、ブログで「ジュリー、ベースが加わって、歌いやすそうだった。」と書いていますが…そんなわけないだろう‼ 67歳で、約10年前から慣れ親しんできたサウンドが激変したのだから、それに合わせて歌うジュリーの負担は大きかったと思われます。そして、これは私の個人的感想ですが、ジュリーは、歌詞に空白が生じないよう一生懸命、詞を繋いでいるように見えました。『(復帰したばかりの)依知川くんを困らせたらアカン!』と思って歌っていたのかもしれません。あくまでも私の個人的推測ですが。
そして、初日を観た人たちが、同じくらいツイートやブログに書いていることが「下山さんの不在について、ジュリーから説明がなかった。」ということ。あのですねぇ、復帰してくださった依知川伸一さんがいるのに、もういない下山淳さんの話をしたら依知川さんの立場がないでしょう(怒)ジュリーファンは、皆、いい年の大人なのだから、それくらい分かってほしい。
以上が、私がネットの片隅で叫ぶジュリーファンとしての独り言です。
Guitarの下山淳さんが脱退して、代わりに、Bassの依知川伸一さんが、沢田研二さんのバックを務めました。なお、本日、ジュリーは、1度も「鉄人バンド」と言いませんでした。
ツアータイトルはフランス語として読みます。

〔セットリスト〕

ス・ト・リ・ッ・パー
希望
砂丘でダイヤ
届かない花々
アルシオネ
光線
麗人
女神
愛は痛い
君をのせて
MC
我が窮状
F.A.P.P
若者よ
限界臨界
マッサラ
お気楽極楽
彼は眠れない
ポラロイドガール
緑色のkiss kiss kiss
サムライ
MC
【お年賀(アンコール)】
遠い夜明け
カサブランカ・ダンディ
来るべき素敵