姪が4月に大学に入学しましたニコニコ

12月に一般推薦で合格した学校です。

2月、3月まで更に上を目指して一般入試を受けていたようですが厳しかったようです。

昨年度からの私立大学の定員削減の影響があまりにも大きいと言っていました。

 

2020年度から実施される「大学入試改革」

中3の息子の時は今よりも大きく変わります。

今の高校1年生からセンター試験にかわって「大学入学共通テスト」が実施されます。

学力の3要素①知識・技能

        ②思考力・判断力・表現力

        ③主体性を持ってたような人々と協働して学ぶ態度を問う。

記述式問題の導入と

英語4技能を評価するにあたり、民間資格試験活用することが大きな違いのようです。

昨年息子の学校で行われた大学入試改革説明会では、「英語4技能」が新テスト対策として大切になると説明を受けました。

 

大学入試について少しづつ調べていこうと思いますニコニコ

既に英語民間資格試験を入試に利用している大学が多くあります。

推薦、AO 2016年 271校

       2018年 335校

一般入試 2016年 50校

       2018年 152校

学部や学科で差がありますが、難関大学も多く利用していることに驚きました。

TEAP(日本の高校生を対象にした大学入試専用外部検定)の利用が増えているようです。

息子の学校ではこの検定について特に説明はありませんでしたが、

兄弟姉妹が他の私立校に通っているお母さん達は、TEAPの重要性を力説していましたウインク

 

中学受験が終わったなあと思っていたらあっという間に3年生。

大学入試もあっという間ですきっと。

大学入試は息子が主体的に取り組むものですが、

AOって推薦とどう違うの?TEAPって何?

いまどきの大学入試は親も勉強しておかないといけないのかなあニヤリ