はじめに
冬の必需品といえばマフラーですよね。するのとしないのとでは体感温度にかなりの差があります。
しかも最近のマフラーはデザインがおしゃれなものもたくさんあって、ファッションとしても必須のアイテムになってきました。
ですが冬になるとほとんどの人がマフラーをつけるので、個性を出したいとかファッションにこだわりのある人は物足りなさを感じるかもしれません。
そんな時は「巻き方」を工夫してみてはいかがでしょうか。マフラーの巻き方にはさまざまな種類があります。
この巻き方ひとつで個性も出せます。今回はそんなマフラーの巻き方をいくつか紹介したいと思います。
基本的な巻き方
普通に巻く
一番巻きやすい巻き方です。マフラーの中心を首の後ろにもってきて、両端を一周させます。長めのマフラーの際に向いた巻き方です。
防寒重視に巻く
次は首元があったかくなる巻き方です。最初は上記の巻き方と一緒で、いったん普通に巻いた時と同じ形にしてください。
そうしましたらたらしている部分をさらに首に巻きつけ、結んでしまいましょう。首元がかなり厚く巻かれますから防寒効果は高いですよ。
結び目を横にしたりアレンジすることでおしゃれさも追求することができます。自分の好きな位置で結びましょう。
アレンジした巻き方
ただ普通に巻いただけでは他人と差別化ができないからつまらないと思う人は、巻き方をアレンジすることをおすすめします。
ここで紹介する巻き方以外にも、いろんな巻き方がありますから、自分にぴったりの巻き方が見つかるでしょう。
たらす両端の長さを変える
基本的な巻き方の例では、たらす両端は均等な長さになっています。しかしアレンジして長さを変えるのもおしゃれかもしれません。
アシンメトリーにすることで他人と差がつけられます。
結び目を工夫する
マフラーの巻き方で個性を出したい場合は、結び目を工夫することがおすすめです。
結び目の大きさを変えてみたり、ネクタイのように結んでみるだけでその印象はガラリと変わります。
普通のあき方がつまらないという個性派の人は挑戦してみましょう。
おわりに
いかがでしょうか。マフラーは意外と奥が深いアイテムです。自分だけのオリジナルな巻き方を研究するのも面白いかもしれませんね。
