先日 


人生初のMRIをうけに行ってきました。



何故かというと、約 2年前から気がついていたのですが、右胸下に こぶし大の膨らみを発見し、気にはしていたのですが、痛みもないし そのままほったらかしにしていて、



ようやくやっぱり気になって、形成外科を受診したことから 始まります。



病院の先生に診てもらったら、



「これはさすがに、2年前からではなく、10年ほど前からできてきたものではないか、すぐにMRIで検査をしたほうがいい、造影剤を投与して」


「このままにしておく大きさではない、手術してとった方がいい」



との旨を伝えられ、



その 2週間後、紹介状を持って 総合病院に行き、



人生初の造影剤投与しながらの MRI検査とあいなったのであります。




検査当日。




どきどきソワソワしながら、夫に付き添ってもらい、MRI検査をうけに行き、



検査の時は 化粧は少量の金属を含むので やけどの可能性があるので すっぴんで挑み



まずは生理食塩水らしき点滴をされ、
そのときの針が激痛で脂汗かいた



「MRI検査途中から 造影剤投与しますね、その時はお知らせします」と言われ



いよいよMRIの検査室へ!







こわいよ~ゲッソリ


と思いながら、まな板のアユのように 仰向けになり、


でも、その時の技師さんらの やさしい言葉かけに励まされながら、



いざ、検査!




MRIの中、めちゃめちゃ狭い…



目の前10cmもないんじゃないかと思うくらいMRIの天井が近い…



(ああ、災害の時 生き埋めになった時 こんな状態だったら 自分は救助がくるまで 耐えられるだろうか…)などと考えたり



する間もなく、


耳につけられた ヘッドホンから


「はい、息を吸ってーーーはいてーーーーはいっ息をとめてーーー」


「はい、楽にしてーーー」



を何回も何回も繰り返し、



その間、すごいごう音とカンカンカンとかゴンゴンゴンとかの 大きな音と、



飛行機が飛び立つ時のような音が 延々鳴り響き


「では、造影剤とうよします~」のすぐ後、体があったかい感じがして、



体感造影剤投与後 15分



全体的に 40分くらい MRIに 入っていたように思います。




検査終了。




よろめきながら、部屋から出て、夫から心配そうな顔をされながら、看護師さんから注射針を抜いてもらい



「念の為、後遺症確認のため 30分くらいこのまま病院にいてください」

と言われて 



「検査結果は、後日お知らせします」



と言われ



病院を あとにしました…。




帰宅途中、形成外科の病院から電話があり、
検査結果等の話をしに 来てくださいと連絡がありました。



夫に、付き添ってもらいたくて、夫の休みに合わせたら 12月に入ってから検査結果を聞きに行くことになり、



今はまだ、どういう結果なのかは わかっていません。




検査結果、ドキドキする 不安



すぐに来てください!


と言われてないだけ、大袈裟な病気ではないのかも?!


と 一縷(いちる)の望みをかけながら、




検査結果までの日々を過ごしています。



泣き笑い