ちっちゃい頃の謎が解けた話。



童謡の『ポケットを叩くとポケットの中のビスケットが永遠に増え続け、いつしかこの世界はビスケットで埋め尽くされ、人類は滅亡するであろうの歌』てあるじゃないですか。タイトル不明だし、そんな恐い歌じゃない。



幼稚園の頃に歌ったこの童謡に、夢と希望と「それって割れて増えてるだけなんじゃ」という邪心を覚えました。



がね!



がね!これ歌詞を全部聞いたら、この子供の頃永遠の謎が解けましたよ。



続きを聞いて見ると、



「ポケットを叩くとビスケットが増える♪」



ほう。俺も欲しい。



「そーんな不思議なポケットが欲しい♪」







希望!!




ただの希望!!!




そうだったんだ。あれはただの希望だったんだ。そんなポケットがあったらいいなという、ひもじくもいやしい子供の夢の歌だったんだ。きっと作詞者は貧乏な子供だよ。





そう思ったら、涙が止まらなかった。

アイフォン欲しいなーと思ってたら、アイパッドが出てきた。時の流れso早い。



時の流れといえばあれだ。6月15日、つまり今日で一年の半分まっただなか。そう、ハーンブーンの日ですね。



『幸せも悲しみも半分づつ。わかちあおう。わかりあおう。』をスローガンに、全てを背負い込みすぎてる現代人のための日です。

都内では半分祭と呼ばれるパーティーも行われたらしいですね。パーティーでは一升のお米を半分づつ分けるゲームや、ハーン・ブーン会長によるケーキ入刀も行われたとか。


って誰!!!!



大好きな夏がやってきます。人生、年々楽しくなってゆくよ。

お客さんから、下の在庫を取って欲しいと言われたので、取ってあげしたよ。


そしたら、ガムを踏みました。


ヒザで。


立ちヒザを着いて取ってあげたら、そのヒザにガムがジャストにミート。


立ち上がる時に、なにか重いな。なにか足にテンション(張り)かかってんな。と思ったらガムがムニョーンて。



わー、わー、わー。



この広い世界でヒザでガムを踏む人間がどれくらいいるのだろう。どれだけの悲しみを分かち合えようか。


ガムまでついて取ってあげたライトは結局買ってくれず。


なんならお前(お客様)の罠なんじゃねぇかこのやろうメガネかち割るぞ。とも思った程です。



最終的になにが怖いって、3年前にも一度ヒザでガムを踏んでいたと思い出した事さ。過去二回は史上初。
さきほど、ケータイをタクシーにプレスされました。


原付きでブィーンと走ってましたら、股上浅しのポケットからケータイがポロリ。


しかも、都合の悪い事に調度停車してたタクシーが発進。

あーと思った瞬間には時おそく、ギュっと。低速でギュギュっと。前輪と後輪の挟み焼きです。マルっ!じゃねぇっ!


結果として、(ボタンの接触が悪いくらいしか)壊れる事も無く良かった。(良くない)



にしても、齋藤さんは携帯運が無いなぁ。買ったばかりの携帯無くしたりなぁ。今のも既に裏蓋ないしなぁ。
休憩室でどこぞの企業のミーティングが開かれてまして。


売上向上にはどうしたらいいか、あーだのこーだの話しあっています。


「接客の基本は言葉づかい」とA社員。


「ちゃんとした言葉使いをしましょう」とB社員。そうだよね、正しく美しい言葉使いは基本中の基本!


「私も敬語あんまし使えないけど、今必死こいて勉強してます」とC社員。



必死こいて勉強してる割にーーー!!!!!


その時でツッコめなかったんで、この場を借りて。