んでもって未来の事もフューチャーって言うじゃないですか。
あれは同じ意味なんだろうか。
『ノー・フューチャー』
今までこの英語は「未来は無い」とか「世界の終わり」とか、アウトローなかっこいい英語だと思ってた。
だけどフューチャーが注目だとしたら、「注目されない」という、なんとも学生ノリなスケールの小さな英語だったという事になってしまう。
なんとか、それは避けたい。
ふつーにふつーなブログを書いていこうと思う。
今ダムオのブログを見直してみたら、中心軸がグラグラね。
というか内容がねぇ。自分の事を書いてねぇ。結論がねぇ。ブログ=日記の基本構成を一気に無視している。
将来ダムオがこのブログを見なおしたとして、「あぁ、この時、こんな事して、こんな事思ってたんだなぁ」。という、未来への遺産がゼロ!このままじゃ、きっと10年後もうんこだのちんこだのと同じ内容書いてそうだ。
未来への遺産ゼロ人間にはなりたくないので、これからは小学生の作文に原点復帰。『あった事、それについて思った事をおもしろく書く』ことにします。
『おもしろく』がハードルガン上げになってる事は無視。
次回、赤裸々文章をお楽しみに!
思い切ってブログでも書いてみよう!
グッと気温も上がり、ピャッコーンと外に出るのも楽しい季節ですね。
あー、平和。へーいーわー。わーい、わーい。和平。
意味無し。
こないだ高校からの友達から電話あった。
まぁこの友達ってのが高校当時、意味も無く俺のカバンを窓から平気で投げ捨てる程異常な男でして。2階から。
この男、他にも腐れエピソードが多々あり、『プリンを頭からかける』、『授業中にプリントを燃やしてみる』など。人知を逸した行動ばかり。それはまた別の機会に。
彼に「なぜそんな事をするのか」という質問は愚問だ。なぜなら彼は何も考えて無いのだから。「やりたかったからやってみた」。ガリレオと同じ思考。
ただガリレオと大きく違う所は圧倒的に頭が悪いという点。
字は小学生並に下手だし、学力偏差値なんて学年ワーストとっちゃうくらい。そのくせ大学は青学狙って一浪、翌年には早稲田狙って二浪。なぜ上げる。学べ。
最終的には六大など夢のまた夢の道内の三流大学に入学という、完璧なメンタル面の強さを見せ付けられた結果になったんですけど。
そのバランスをとる為かどうかわからないが、運動能力だけはズバ抜けている。だから俺は彼は人間というよりも、野生動物に近い存在で認識している。顔も猿系。
この男の事を書くだけで日記が終わりそうなので、そろそろ本題に。
そんな男からの突然の電話。いい話のわけがあるまい。案の定第一声が、
「おい。ビジネスやらないか?」
なぜだ。なぜいきなりビジネスの話だ。そもそもお前はまだ大学生だろうに。なんて事を言うと。
「社長に対してなんだその態度は。これは面接だぞ。」
すでに社長。もう訳がわからないです。
その後、なんのビジネスをするのかと聞き出したら、「T-シャツ屋」というなんともビジネスという硬い名前からは想像もつかない、ゆるい商売。
聞けば、もうすでに宣伝方法は考えているそうだ。なにかね。
「イケメンに服を着せるのはもう古い。俺は野良犬にシャツを着せてブログに乗せる」
こいつは宇宙か。
どうして犬で。どうしてそれが野良で。なぜそれが宣伝になるのかは聞きませんでした。
みなさんもどこかで野良犬にT-シャツが着せられてるのを目撃したら、ぜひ一枚買って下さい。