先ほど、久しぶりに『SONGS』を見終わった。
今日のゲストは、薬師丸ひろ子さん。
場所は、星が最も輝いて見える場所・長野県阿智村からでした。

私は彼女の大ファンというわけではないですが、大学生の時には「彼女の玉川大学の入学式を見に行こうかな?」などとよからぬことを考える程度のミーハーでした。(笑)
しかし、あの透明感のある歌声は当時から好きでした。

そう、デビュー曲「セーラー服と機関銃」から彼女の歌は好きでした。 
他には、「すこしだけやさしく」や「Woman “Wの悲劇”より」も好きです。


今日は、「探偵物語」「Woman “Wの悲劇”より」と『みんなのうた』で放送されている「窓」を歌っていました。



作詞:松井五郎
作曲:松本俊明
歌唱:薬師丸ひろ子


風を呼ぶ木の葉 

そよぐ鳥の羽

光を招いて 

目覚める朝


子供たちの声 

街が息をする

誰もが同じ 

時を刻む


透き通る空に 

花はまた咲いて

幸せが分かる 

微笑みに気付く


たくさんの窓が 

この世界にある

あなたの心も 

そんなひとつ



流れゆく雲は 

神様の絵筆

彩る黄昏 

夢の兆し


駅から溢れる 

一日の続き

幸せはいつも 

それぞれの形


たくさんの窓が 

この夜空にある

ほら帰り道に 

ともる灯り


おかえりなさいと 

月がまたたいて

幸せがくれる 

新しい明日


たくさんの窓が 

この世界にある

あなたの心も 

そんなひとつ



たくさんの窓が   

この世界にある

あなたの心も   

そんなひとつ


たくさんの窓が  

この世界にある

あなたの心も   

そんなひとつ

あなたの心も   

そんなひとつ




この歌もいいですね!

薬師丸ひろ子さんの声に合ってますね。


なお、下記のURLをクリックしていただければ、『みんなのうた』の「窓」のページに飛びます。


https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN201804_01/



薬師丸ひろ子さんは、私とさほど年齢は変わらないのに、透明感のあるイメージがピッタリきてます。
私とは、どえらい違いですね(笑)



今日のところは、こんなこったす!