おれは男だ!    (1971)




現在、千葉県知事である森田健作の出世作であり、森田健作=青春というイメージを作り上げたのがテレビドラマ『おれは男だ!』です。
津雲むつみの原作は、少女漫画誌の週刊セブンティーンに連載されていました。

主人公・小林弘二は、兄が教師をつとめる青葉高校に転校して来る。
同校は名門女子高としての歴史が長く、共学になって数年しか経過していないため、男子生徒の人数も少なく、女子生徒が主導権を握っているような状態であった。
弘二が入ったクラスには、女子生徒のリーダー的存在でありアメリカ生活の経験もある成績優秀な吉川操がいた。また、操が住んでいるアパートは弘二の自宅の隣であり、弘二と操の部屋はごく近くにあり、窓越しに会話をすることができた。
弘二は学校での「ウーマンリブ」打倒のために男子生徒を集め、剣道部を結成する。
操がいるバトン部と対立しながらも徐々にお互いを理解し合える関係を築いていくのだった。

それでは、主な登場人物を紹介しましょう。


小林弘二(森田健作)
東京から兄が勤める青葉高校に転校してきた。
女子の力が強い校風に対抗して、剣道同好会を作り、キャプテンとなる。

吉川操(早瀬久美)
バトン部のキャプテン。
ウーマンリブの象徴のような役柄でした。

左から父(松村達雄)、母(津島恵子)、妹(松本うたか)、前、祖父(笠智衆)

丹下竜子(小川ひろみ)
相沢高校剣道部主将。
→私好みの美女ですなあ(笑)
引退されてるみたいですが、どうしてられるのかな?


なお、このドラマと「剣道まっしぐら!」というドラマの影響で、私は剣道をやってました。
しかし、流行に影響されやすい私ですから、2年ほどでやめちゃいました(笑)


森田健作の「吉川くん!」もいいですが、私は笠智衆の「おい、弘二!」のセリフが好きでした(笑)


何だかとりとめのない記事になっちゃいました(涙)


それでは、おやすみなさい!