7月の予定

テーマ:
早いもので7月になりますね

7月はこんな感じ

1日(日)
■第64回あさひ亭まねき寄席■

出演:三遊亭 好の助、春風亭 昇也、
三遊亭 兼好、春風亭 昇市 
開演14時
前売り2000円 当日2200円
 
最寄り駅は二俣川。







2日~4日
渋温泉ゲートボール大会


8日(日)
三遊亭好の助真打昇進披露公演
場所 昌賢学園まえばし小ホール
出演 笑福亭鶴光、三遊亭好楽、三遊亭兼好、
ナポレオンズ、三遊亭好の助
S席4000円  A席3500円
開場12時30分 開演13時
予約・問い合わせ
09067952866



20日(金)
亀戸梅屋敷
開演13時30分
入場料は1000円


9日(月)12日(木) 両国寄席 
 場所・両国亭 開演17時50分 
 前売り1200円 当日1500円 
受付で好の助の名前を言えば当日でも
1200円で入れます。



18日(水) 第三回 昭和57年会
場所 なかの芸能小劇場
出演 笑福亭べ瓶、三遊亭歌太郎、立川こはる
春風亭昇也、三遊亭好の助
開場18時30分 開演19時
前売り2300円 当日2500円
昭和57年生まれは1982円
予約・問い合わせ
0905923753
kakkou85@yahoo.co.jp

現在予約8人( ´△`)






17日(火) 不動寿司 好の助勉強会  
 場所・グリーンパレス 
 江戸川区松島1-38-1 
 開演19時  入場料2000円
 予約・問い合わせ 090-1990-8022

25日(水)~27日(金)
三遊亭好の助真打昇進披露興行inしのぶ亭
場所 しのぶ亭
開場13時30分 開演14時
入場料2000円

29(日)
三遊亭好の助真打昇進披露公演in飯能
開場14時 開演14時30分
出演 立川談幸 三遊亭好の助

すべての落語会の予約・問合
042-974-1104(小久保)
↓メールアドレス
yuubouwakate-rakugo@yahoo.co.jp



会場 一丁目倶楽部
 2階大広間

舞台付き和室ですが50席ほどの腰かけ席もあります。
バリアフリーですので車椅子も大丈夫です。

飯能市
稲荷町1−3  (地域の集会所です)
西武池袋線飯能駅3分
(北口からでも南口からでも) 

料金
前売券 1200円 
当日券 1500円 





宜しくお願い致します。


私のいく先々では
ジャズ寄席囃子1000円
トートバック1000円で販売してます

気軽にお声かけください









よみうりホール

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ご来場誠に有り難う御座いました


にんきものばかりの会でして


わたしは会が正式に決まる前から

どうしましょう


と思ってました。



でも、冷静に考えて他の人は人気はあるが

落語は私が一番上手いと

とんちきな自信を持って会を迎えたわけで



じゃあ、実際に蓋をあけると
私も一人の客として楽しんじゃいました

王楽兄さんのあとに

円楽師匠


ネタはウシホメ、シンブンキジ


寄席好きな方には説明不要だろうが

おうむがえし

という形の落語、寄席で続くことは

ありえないのよ



寄席でそんなことがあったよという方は

その師匠がアレと思ってください



私も円楽師匠がシンブンキジに入った瞬間に
アレと思ってしまいました


でも、ここは寄席ではない

最大の満足はお客様の満足

じゃあさ

ってはなし


だから私は青菜をやったの

満足したかはしらないし

私の落語の最中に帰る客はいたけど


おうむがえし以外にはないのかと聞く方もいるが
師匠方の嗅覚は優れている
だからそれをえらんだのでしょう


師匠の好楽は三年目と縁起をかつぐはなし


ばけるなどは縁起がいいといわれとるから




んで

円楽師匠後の

木久扇師匠

口上後の

鶴瓶師匠



異論、語弊はあるとおもうが


寄席、笑点、ラーメンで育った落語家

テレビタレントで育った落語家



両師匠の爆発量は半端ない

双方違う形なんです



高座はもちろん

口上でも二人
変な話
私の方が笑いをとりますよ


でありながらお互いが邪魔にならない感じなのさ



むしろ後から話す木久扇師匠の幅と深さを

改めて痛感しました

やっぱりすごいや



すごいよ!二人と

思うでしょうが


はじめに円楽師匠がキッチリとした口上を

おっしゃってくださったから遊びができる



師匠の好楽が邪魔にならない雰囲気を出す



司会は口上長の王楽兄さん

見事なさばき。



落語も口上も

その場で自分の場所を最短で見つけ

結果をだす



それが売れっ子だと思いました



皆様ありがとうございます!



好の助軍団の

三遊亭とむさん

花ありがとうございます。




どう頼むかは知らないが

口頭ならわたしは恥ずかしくて言えないよ


そして、つの丸先生と



私は幸せものです


次は前橋
7月8日です
宜しくお願い致します


真打になるとなにがかわりますか?
と師匠に聞いてる人がいて師匠は

なにも変わりませんよ
ただ、当人がその気持ちで高座に上がるかどうかです。

みたいなことを言っていた
全く違う解釈をしていたらすいません

今まで真打になるとなにが違いますかと
私が聞かれたら
師匠と呼ばれるとか弟子をとれるって話をしていたんだけど

着付けに前座がつくんだよね


私も真打になって8日目にして気がついたんだよ


私が着替えようとしたら萬橘兄さんが
新真打が着替えるよ!
って大きな声で前座に言って

そこで私は初めて前座が着付けにつくんだよな
と思ってさ

それを聞いた前座が
ハイ!
って大きな声で返事してみんなで私の着替えを見る
んだよ

見ろってことじゃないよって萬橘兄さんが突っ込んだけどさ


それから着付けにつくんだけど
帯を渡すタイミングが前座の都合であったり
汗を手拭いで拭いその手で扇子の要を触られたり
鼻をすすりながら着物かけられたり
自分のペースで着替えができない
とさ

んだよコイツらって思うけど
他の師匠方はよくそれをやらせてくれてたな
と思うよ
本当に

よっぽどひどけりゃ言われた
それでもそのあとは着付けにつかせてくれたし


高座の後に着物畳むのも前座
下手くそだなとかベタベタさわるなとかお前やめろとかある
今まで高座の後のクールダウンもかねて自分で着物を畳んでたけど

そんなの関係なく畳ませてくれてたんだなと思う。


今となってはできないことだが前座の頃には師匠方にそういう思いをさせていたのだなと思う

あの頃はわからないし、小言言われたらシネバカ
って思ってました

これも成長。

まわりで冷やかし半分普通半分で
私を師匠と呼ぶ人もいる

この間、楽屋で師匠お疲れ様ですと前座の声が聞こえたので
はい。って返事したら

他の師匠で
兄さんじゃないですって言われた

恥ずかしかったしその前座をボコボコにしようと
思った。

世の中そんなもんさ

なにも変わらないどころか、なれるまでめんどうがつきまとう。

なってひとつきそこらのかんそうです