ダムッチョマガジン -2ページ目

ダムッチョマガジン

想像したこと妄想したことくだらないことを紹介していきます。

時々、まじめ。

ある悶々とした日。頭が爆発しそうになって、あっこれはリラックスが必要だと思って、鍼灸に行ってきました。

施術がはじまって僕がまだ何もいっていないのに、脈(?)をはかりながら「頭が混乱してますね」と言われました。

その鍼灸の方は以前僕が住んでいる町でやっていたんだけど、いまは移転して他の場所。とはいえそんなに遠いわけではないので、とっても久しぶりにいってきました。

いったとき「今度はこの場所でお店でもやるのかなと思いましたよ」と。

なんでかというと、ちょうど同じくらいのタイミングで、僕がお店をやっていた町で同じくお店をやっていた人が、とっても久しぶりにきたらしく。その人からはお店の相談もあったらしいですね。いやー偶然ってやつは♪ 

話を戻すと、頭が混乱していることを当てられ、僕もありのまますべて語ろうと思って、いまの悶々とした話をしました。もはやカウンセリングですね(笑)

で、色々お話を聞く中で印象に残った言葉を一つ。

「ダムッチョさん、夢とか希望があったり、生き方にこだわると苦しいんですよね。そういうの取っ払うと楽ですよ~」

この言葉は悶々を解決する魔法の言葉ではないんだけど、すーと身体に入ってきました。そうだよな、と。

で、その方もお金に困ったとき、夢とか希望を捨て、お金を稼ぐことだけ(稼がなくてはいけない状況) をやっていたら、貯まるには貯まるんだけど、心がつらくなってきたらしいです。

このエピソードもなんかね、すーと入ってきて、状況は違えどなんかわかるなって思ってね。

夢とか希望にこだわると、大変っすよね。でもこだわりたいっていってやがるぜマイセルフ!

今日は悶々とした・・・というかムカついて吐き出した(笑) ツイートを紹介するぜ!

1、
会社でエライ人が社員にパンチしてた。それをコミュニケーションというなら、もっとエライ人にもパンチしてほしい。できない時点で抵抗しない自分より下の社員を選んでパンチしてるってことだぜ。醜いぜ、それ!

2、
ある仕事に対して「◯◯さんならできますよ!」「いや~◯◯さんにまかせとけば安心ですね」的なセリフって結局は責任のなすりつけあいですね、なるほど。

3、
安定したサラリーをGetする代償として、サラリーの中から数パーセント還元しなければならない。忘年会、付き合い飲み、清算不可な交通費。

4、
常に斜めに構えて批判をすることで優秀風な自分を作るやつを俺は無視する。


今日はこれくらいにしておくぜ!
まだまだネタがいっぱいあるぜ♪ 


お店をもう一回やりたいかと問われれば「Yesとはいえない」という回答をする。

楽しさを分かっている分Noと言い切れないが、大変さも身にしみているのでYesとはいない。

そもそも本当にやりたかったら、いつかの再開を夢見てその道に進んでいると思う。

もちろんお店の借金もまだ残っているので、今の僕が一番稼げるITを現実的に選んだ。あっまた出てきた「現実的に」

いま僕は悶々とこの「現実的に」と対峙している。いや~強敵だなー勝てねぇ~笑

と言いながらも、フィルターを外せばいくつかの選択肢があり、それはきっとこの現実との間にある違和感の中に何か潜んでいる気もしている。
....潜んでいてほしい!
「なんかあるでしょ、マイセルフ!出てこーい!」

僕はいまフリーランスのWebディレクターとして契約先に常駐している。

夢物語としては自分たちで何かを生み出しそれで生活できていければ良いが、実現できていない。

契約先があることはありがたいことではあるが、一方で自分たちでチャレンジするためにフリーになったのに、それができていない現実を思い知らされている。

現実的に難しいという現実ってなんだろうとか。たとえば住んでいる場所だったり、生活だったりを変えれば現実的に難しいといっている現実を変えられるんじゃない?と思いつつも、変えられない自分がいる。

一度会社を辞めお店を始め、再び会社に戻り再び辞めていまはフリー。理想に向かって歩み出してるよと言われることもあるが、理想が身の丈にあっていないのか、スピードを求めすぎなのかわからないが、悶々としている。

そんな悶々としたいまを書き残しておこうと思いブログを再び始めようと思います!
もちろん悶々以外もね!


小学生時代に聞いたことがあるセリフ
「バカっていった方がバカなんだよ!」
ってけっこう合っている気がする。

バカっていった方がバカ。
相手を見下したり、バカだと思ったりする人ほど
自分の「バカ」な部分にコンプレックスを持っている気がする。

「バカっていった方がバカなんだよ!」
けっこう合ってる。