「笑和堂ができるまで」僕も2013年現在の自分として読み返してみました。
書いてなかったら、忘れてしまっていることもきっとあって
あらためて書き残すって面白いなと。
この「笑和堂ができるまで」は笑和堂の1周年パーティのときに
小冊子にして店内に置いていました。
小冊子にはAくんやBさん、Cさんは本名で書いてあります。
そうそうCさんと先週末会いました。
Cさん主催のイベントのお手伝い。
当初別の仕事のことで電話が久しぶりにかかってきて
「ところで、ダムッチョくん、週末空いてる?
良かったら手伝いにきてくれない?」という流れになって。
「喜んで!」と即答。
こうやってお店がなくなったいまでも気にかけてくれるのは
うれしいし、ありがたいことですよね。
経堂の町へ行くと誰かに会って「どもどもー!」ってすれ違う。
ときどき飲食店に行くと
店主さんと「おー!どもどもー!」となって
お客さんの中に知っている人がいれば「あーどもどもー!」ってカンパイする。
町で「どもどもー!」って言い合えるのは
とても幸せなことだなと素直に思う。
笑和堂を通じて「どもども」ってなった。
もちろんお店をやらなくても「どもども」ってなる人もいるけど
僕の場合は、きっとそうはなってなかったと思う。
「お店をはじめたい」と思わなければ個人店に足を踏み入れることはなかったから。
何かうれしいことがあって、それを誰かに話す。
誰のかうれしいことを聞く。
マイナスなことも同様に話したり、聞いたり。
それで十分だと思う。
思うのに、ユートピアを目指すロマンチストなバカヤロウの僕は
あらたな妄想的野望が芽生えちゃうから困ってます(笑)
「笑和堂ができるまで」その1から25まで読んでくださった方
どうもありがとうございました。
明日からまた思いっきりダムりながら
綴ってまいります。