店としては、やっぱりディナータイムに来ていただきたい!
ランチタイムは、ランチはいかがでしたか?お気に召しましたらディナータイムにいかがですか?
というお誘いでもある。
飲食店はたくさん食べて飲んでもらってこそ回っていく。
ランチとディナータイムでは、やはり単価が違う。
人はランチよりディナーにお金を使う。
しかもランチはドリンクサービスやサラダのサービスなど
なぜかいろいろなサービスがつくことが定番化している。
お客さんの立場だったときはそれが当たり前でしたが
いざ異なる立場になると、「なぜだー」と叫んでおりました(笑)
たとえばランチで20人来店してもらっても、一人1000円と考えると2万円。
それだけでは難しい。
うちの場合は20人なんていうのは奇跡すぎるので
土日で多くて15人、平日だと10人も来て頂ければ奇跡と呼んでいました^^;
ランチは夜へのアピールといいました。
僕らもそうなるといいなと思っていました。
うちは移動式で大きなメニューボードが特徴だったのですが
あえて夜のメニューを書いておきました。
夜はこんな感じですよ、というアピールでした。
ではでは、そのアピールが通じたのかと問われると、、、
通じなくはなかった、という感じでしょうか。
実際にランチに一人で来てくれた人が、夜ご家族を連れてきてくれたこともありました。
いや~うれしかったなぁ。(しみじみ)
でも、どちらかというと、ランチに来てくれる人はランチに、
夜の方は夜に、という感じでした。
いや、いい直します(笑)
ランチに来てくれた人はランチに。
夜に来てくれた人は、夜と時々ランチに、という感じでした。
基本的にはランチのお店と夜のお店という感じで
それぞれで分けて利用するケースが多いのかなと。
夜に来てくれた人がランチに来てくれるケースは、
ランチを家族でというケースが多かったですね。
結論をいうと、ランチから夜へのアピールはなくはないけど
そこまでの効力はなく、どちらかというと
ランチはランチという切り分けが生まれるケースが多かったという感じでしょうか。
つづく