#48 ランチとは3 | ダムッチョマガジン

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想像したこと妄想したことくだらないことを紹介していきます。

時々、まじめ。

店としては、やっぱりディナータイムに来ていただきたい!
ランチタイムは、ランチはいかがでしたか?お気に召しましたらディナータイムにいかがですか?
というお誘いでもある。

飲食店はたくさん食べて飲んでもらってこそ回っていく。

ランチとディナータイムでは、やはり単価が違う。
人はランチよりディナーにお金を使う。

しかもランチはドリンクサービスやサラダのサービスなど
なぜかいろいろなサービスがつくことが定番化している。

お客さんの立場だったときはそれが当たり前でしたが
いざ異なる立場になると、「なぜだー」と叫んでおりました(笑)

たとえばランチで20人来店してもらっても、一人1000円と考えると2万円。

それだけでは難しい。
うちの場合は20人なんていうのは奇跡すぎるので
土日で多くて15人、平日だと10人も来て頂ければ奇跡と呼んでいました^^;

ランチは夜へのアピールといいました。
僕らもそうなるといいなと思っていました。

うちは移動式で大きなメニューボードが特徴だったのですが
あえて夜のメニューを書いておきました。
夜はこんな感じですよ、というアピールでした。

ではでは、そのアピールが通じたのかと問われると、、、
通じなくはなかった、という感じでしょうか。

実際にランチに一人で来てくれた人が、夜ご家族を連れてきてくれたこともありました。
いや~うれしかったなぁ。(しみじみ)

でも、どちらかというと、ランチに来てくれる人はランチに、
夜の方は夜に、という感じでした。

いや、いい直します(笑)

ランチに来てくれた人はランチに。
夜に来てくれた人は、夜と時々ランチに、という感じでした。

基本的にはランチのお店と夜のお店という感じで
それぞれで分けて利用するケースが多いのかなと。

夜に来てくれた人がランチに来てくれるケースは、
ランチを家族でというケースが多かったですね。

結論をいうと、ランチから夜へのアピールはなくはないけど
そこまでの効力はなく、どちらかというと
ランチはランチという切り分けが生まれるケースが多かったという感じでしょうか。

つづく