zensukeタコ部屋

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愛鳥と酒と仕事とオレ様と

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猛暑の土曜日
ダンナがどうしても見たい映画があるというので
湘南新宿ラインに乗ってとことこと熊谷のちょっと先、深谷まで。
サイタマノラッパー2 女子ラッパー傷だらけのライム
新宿でも公開されていたのだが早めに打ち切られ
浦和も終わり、流れ流れて埼玉は深谷、しかも最終日。

映画館は元酒蔵の一角に建てられた新築「深谷シネマ」
小さいが座席とスクリーンのバランスも良く
座りやすいし、ゆったりシート、よい映画館。
最終日だし、いろんな所から人が押し寄せて入れないと困ると
一時間前に行ったが、残念なことだが結局5割程度の客の入り。
せっかくデジタルで安く映画が作れるようになったんだもの
もっとこういう映画に客が入るようになればいいのに

話は、話はぁ。機会があったら見てみてほしい
くだらないと言えば確かにそうだろう
でもキラキラしていた女子高生時代に描いていた将来の自分と
28歳になった現在の自分を照らし合わせて焦り、もがき、絶望する
そんな小娘達のモンモンがzensukeにはよっくわかる。
主人公の気合いの入ってないラップもいい
zensukeとダンナも帰りには会話がラップっぽくなって
猛暑の中「しゅっしゅっしゅ~っ」っと唄いながら
駅までのちょっと長い道のりを歩いて帰った。

最近、ダンナの影響を受けて
けっこうな数の映画を見ている
DVDで、神保町シアターで、京橋のフィルムセンターで
渋谷で多い単館上映。
旦那が好きなので日本映画、それも昔の映画が多いが
なるほど、
見ておかなければいけない映画は世界中に数限りなくあるが
もう間に合わないからオレは日本映画に絞る
それに読んでおかねばならん本はもう間に合わないほどある
もうどうしていいかわからない

っという旦那の気持ちがわかってきた気がする
酒なぞ飲んでいる間があったら本読まんかい!!
っと今日もホッピー飲みながらムチをいれるzensukeである。
事務所から徒歩5分
徳島ラーメンの「うだつ食堂」ねぎそば700円

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以前四国に行ったとき、徳島ラーメンを食べた。
ガイドブックを見て心をわしづかみにされてたずねた店だった
小さめの丼にいっぱいに盛られた麺とスープ
その上にどど~~んと盛られた肉。
(この時に食べたのは肉そばだったもよう)
この肉がしょっぱ甘い感じで、ご飯に合う。
もうもうと湯気がたっているわけでもないのに
麺を口に運ぶととても熱くて、
短めな麺にはとろ~っとマイルドなスープが
タップリ絡んで、口に一緒に吸い込まれてくる
このマイルドなスープ、
zensukeはラーメンにあまり詳しくはないので店のhpを見ると
「マイルドな豚骨と醤油のコクのブレンド」と書いてある
(やっぱマイルドなんだな。ふんふん。)
実はzensuke、長浜ラーメンが食べられない。
豚骨の匂いがどうにも気になってノドを通っていかない
(熊本や博多ラーメンぐらいまでならOK)
あとあのモソモソした細い麺も好きじゃないのかも。

そんなこんなで豚骨の匂いには敏感なzensukeだが、
徳島ラーメンのスープはちょっとも臭くない。
っで、すっかりファンになってしまったわけだ。

徳島で食べるラーメンほどはおいしくないが
早稲田の事務所近くで徳島ラーメンが食べられる
もう先週から食べたくて食べたくて~
で、今日ダンナと食べに行ってきた。
ご飯を1つ頼んでふたりで仲良く食べるので
一緒じゃなければダメなのだ( ̄∀。 ̄)
昨日はヒマだったし、
7時頃にダンナを置いて帰ろうと思った矢先・・・
早稲田付近はパラパラ雨が降り出した
アリャリャ~、夕立かぁ、ちと待つかなぞと
余裕かまして東京アメッシュをチェック。
するとどうだ。
北区、板橋区、豊島区の境界点にある自宅付近が
ゲリラ豪雨の餌食になっているではないか!!

いつもならば豪雨の雨雲は30~60分程度で通り過ぎるのだが
昨日の雨雲は違った。アメッシュの画面上を
トロトロと真っ赤な豪雨地帯を長く引きづりながら進んでいた。
息子をお留守番させている自宅
ベランダの排水溝の掃除を怠っている自宅
洗濯物を干しっぱなしの自宅

さすがにちょっと心配になってきた。
ちなみに早稲田の事務所付近は随分前に雨はやんでいる

1時間ほどアメッシュの画面を観察したが立ち去る気配がないので
仕方がないのでタクシーで帰宅することにした
ちなみに事務所から自宅まで5㎞弱。
早稲田→護国寺→大塚 雨はほとんど降っていない
大塚→庚申塚 ちょっと雨が強くなって気きた
庚申塚を150mも過ぎたあたりでいきなり土砂降り。
西巣鴨交差点付近はもうバケツをひっくり返したような大雨だった

幸い息子も排水溝も大丈夫だったのでよかったが
(洗濯物はやられたけどね、これはしょうがないよ)
集中豪雨の集中っぷりをこの目で見て恐怖を感じたzensukeであった。