今日日本時間午前10時過ぎ世界最高峰エベレストの登頂に成功、チベット族女性隊員のツレンワンモの手で、頂上で聖火が掲げられた。
聖火エベレスト登頂
『聖火エベレスト登頂』

ここは京都西陣にあるDamsideのカウンター。
「ジョージ、奴を征服したぞ!」。テンジンと一緒に頂上から下りてきたヒラリーは、仲間の隊員ジョージ・ロウに誇らしげに言った。世界の登山隊が過去に10回も失敗を重ねた末に、ようやく初登頂を成し遂げたのだ。だが、ヒラリーもテンジンも、そして遠征隊長のジョン・ハントも、個人的な名声を得るためにエベレストを目指したわけではなかった。「われわれが求めたのはただの栄誉ではない。自然の厳しさに打ち勝って人間の限界を克服するという、人類にとっての栄誉だ」と、ハントは隊員たちの心情をつづっている。
1953年、世界は人類の奇跡を喜び、その55年後、中国に眉をひそめる。すごいことなんだから問題ばっかじゃなくてさ、もっと盛り上がらんもんですかいねー老翁?
PS:1924年。アンドリュー・アービンとジョージ・マロリーが6月8日に頂上付近で消息を絶つ。99年マロリーの遺体がゴーグルと高度計、折りたたみナイフとともに発見される。しかし、カメラは発見されておらず、彼らが登頂したのかどうかは不明である。
最後に、父親テンジンの偉業にならい、96年に登頂したジャムリンは、「畏敬の念を忘れずに謙虚な気持ちで挑戦すること」と書いている。「人間に許されるのは、エベレストの頂上に《謁見》すること。それも、ごくたまに、ほんのわずかな時間だけだ」
たき火
『たき火 by T師』

昨日一昨日とキャンプ行ってきたんですよ、老翁。日ごろ何かと世話焼いてもらってるT師とその友人Kさんと。ほーどこに?和歌山のなんてとこだっけ?和歌山市から程近くの海なんですけどね。白浜かい?いやーそんなバブルなもんじゃなくってね。有田ってのも近くで見たような、そんなとこに行ってきたんですよ。
ここは京都西陣にあるDamsideのカウンター。
ゴールデンウィークの最終それも最高の天気でありましょう?そりゃ大賑わいとまではいかなくともしなびた中でも釣り人なんかもチラホラと見かけましてね。
いくら暑くなったといってもまだまだ海に飛び込むには日も暮れるとなるとそりゃ寒くてねー。まぁそりゃ酒を飲みに来ただけと言われりゃそれまででね。昼過ぎから日本の農村をチビリチビリ。グビリグビリ。プハーッと止まらなくてね。それはいつものことで?まーそれはここではいい景色といい友人と飲む酒は格別って話ですよ。
ま、これも我々の性分で奥まったとこが好きでね、その日も砂浜からはずれた所でキャンプを張ったんですがね、
と、気づきますと、潮が満ちてまして。そりゃ帰れません。え?遭難です。そうなんですよ。
やっぱり潮って怖いですねー。バカってのがもっと怖いですねー。。。
翌日潮が引きグデングデンで引き上げましたよ。
いやいや、それはそれは、いい汗かきました。ビールがしみます。
ここは京都西陣にあるDamsideのカウンター。
昨日の晩からN子師が里帰りもかねてということで東京からわざわざ遊びにきてくれた。久しぶりの再会に話の花も咲きに咲いたのだが正直なんも覚えていない。。。
それはもう二日酔いである。これは汗をかかんとどうにもならんってんで、ダラダラと日曜大工にとりくむ。
door
『door』

↑ドアの作製取り付けと壁。汗ダラダラもんです。暑かったですねー今日も。何色にしましょ?ねぇ老翁。
そんでもって今からBlacksmokerのKB氏のライブが大阪であるってんで行ってきま。またしても二日酔いが続くのが決定的である。