今日は先日録画してたバベルを見ましてね。
『バベル』ここは京都西陣にあるDamsideのカウンター。
モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、複数のストーリーが一発の銃弾によってひとつに導かれていく。映像もドキュメンタリーのような臨場感でダイナミック。その点では見ていて圧倒されたし引き込まれたのだが、おれとしてはもう少し複数のストーリーをつなぐ部分を詰めて欲しかったかな。
映画も見終わり、降りそうで降らぬ雨。せっかくだから身体も動かしておかねばってんでひとっ走りしてきましてね。さて冷えたビールをゴクリ。格別ですな。