ついったで流したことをまとめておくだけの日記。
ヘルプマークについて「今思っていること」を書いてます。
凄く良い制度だと思うし周知して欲しいとも思う。 のだけれど、今のままだとちょっとどうかなとも思う。 現状「誰でもいくつでも」もらえるんだよね。身分証も名前の記載もいらない。 流石に障害者手帳がいるとか診断書があるとかはやりすぎでも、住所氏名くらい書くとか…。
ぼくの認識としては「そこそこ重い」症状(内部的でも四肢が不自由でも)がある人が持つ物だと思っていたのだけれど、どうもそうではない方もいるようで…。 ってか、同じバスにヘルプマークつけてる人が5人も6人もいるのってどうなんだろう? そんだけ病人が多いんだろうか? 席の譲り合い大変だよね。
まぁ、「そこそこ重い」も個々の認識によるのでぼくが決められることではないですし、自己申告でしかないので難しいですけどね^^; 今のままだと、1人何個って決めたとしても、住所氏名が管理されていないから、他の所でまたもらえちゃうしねー。 ぼくは実際友人の分合わせて10個くらいもらってるし。
-----ここまでついったから引用-----
ここからは日記に追記する分。
ちなみにヘルプマークについてはここで。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html
東京都福祉保健局
分類として「障害者」となっている。
果たして自分は障害者か?
もう1度みんな振り返って欲しい。
ホントに困っている人が、また埋もれてしまう気がしているのですよ。
まぁ、「要するに自分が良ければいいんだろう?」と言われてしまえば、そうなのかもしれないとも思うのだけれどね。
過日優先席に座らせていただいていたところ、ヘルプマークを付けたご婦人に「ちょっと、席譲ってくれない?」と居丈高に言われたことがありましてな。
優先席以外の席はいくつも空いてたんですよ。
ぼくが健康なのに優先席に座っているように見えたのでしょうけど、ヘルプマークそんなに偉くないです。
譲ることを強制するようなものでもないです。
「配慮」を「お願い」しているものです。
ぼくが「これは面倒くさいパターンだから譲るかな」と思ったところでご婦人はぼくのヘルプマークに気付いて、「あ、いいわ」と他の席にいかれましたが、最初からそれで良くない?と思うのですよ。空いてるんだから。
そういうのがねー。
ちょっと色々考えちゃうよねーって思うのです。
とりあえず今日はこれでおしまいv(。・ω・。)ィェィ♪
