母から「久しぶりに貴方のCDを聴いたけど、とてもはつらつとしていていい歌を歌っている」と言われました。ミニチャリティーアルバムの「Re;BORN」ね。

 

「震災の翌年に、チャリティーを含めて作ったCDで、祈りと感謝と鎮魂を込めて歌った」と伝えたところ、

 

「とてもいい時にいいCDが作れてよかったね」と。

 

ありがたくて、嬉しくて、涙が出そうだったよ(〃∇〃)

 

母はぼくのライブに来たこともないし、一緒にカラオケをしたこともない。

普段どんな歌を歌っているのか知らない。

 

「はつらつとしている」というのは「みんなに元気になって欲しい」という気持ちが伝わったのだと思う。多分だけど(;^_^A

離れていても音楽で気持ちって通じるんだなって思ったら嬉しかった。

 

CD制作に関わって下さった全ての方、そしてCDを手にとって下さった全ての方に感謝します。

できれば…。

明日、エンブレムを聴いて下さい。

海斗でもいい。

 

そして、3.11を思い出して下さい。