何度か「ヘルプマークっていうのがあるよー」ってことは書きましたが、最近はツイッターでヘルプマークについてのツイート・りツイートが増えています。
漫画家さんが実体験を元に、ヘルプマークのマンガを描かれたりもしています。
http://netgeek.biz/archives/78225
時間があったら読んでみてね。

これがヘルプマークです。
都バスや都営地下鉄の優先席にも貼ってあるよ。


でね、ヘルプマークをつけるようになってしばらく経つわけですが、これまで同じようにつけている方にはお目にかかったことがなかったのです。
「やっぱり浸透していないのかな」と思っていた過日。
スーパーにお水を汲みに行ったところ、前を歩いていらした女性のカバンからチラチラと赤いものが…。

そうです!
そうなんです!
ヘルプマークをつけていらしたのです。
「1人じゃなかった」ってちょっと安心しました。

でもね、ホントは喜んじゃだめなんだよね。
ぼく以上に大変な障害をかかえていて、歩くのが精一杯なのかもしれないのだし。
さすがに声をかけることは出来なかったけど、お互ヘルプマークが良いほうに作用するよいいね。
他の障害を持つ人々が、恥ずかしがらずにつけられるといいね。

実はちょっと嫌な話も聞いてね。
マタニティマークでもあるらしいんだけど、わざと身体をぶつけたり、お腹を押したりってことをする人が少なからずいるんですって。
多分ヘルプマークも同じように扱われるだろうから、つけている方が不安。
そんな声もあるそうです。

悲しいね。
人って助け合いながら生きていくものなのにね。
もちろん疲れている人もいるだろうし、風邪引いて体調が悪いときだってあるでしょう。
必ず優先してくださいという訳ではないのです。
出来る時だけでいいと思うのです。

僕は基本的にはヘルプマークをつけて移動しています。
「席譲って欲しいです」「調子が悪いので、あんまり押さないで下さいね」の時以外でも、知って欲しいのでつけてます。
「それ何?」って聞かれた時に答えられるように。

まぁ、自己満足ですけどね(駄)