
天気のせいで広島へはdmap1号で帰省したので、dmap5号はお留守番。
せっかく慣らしが終わってコンピュータも交換したので、全開走行を試してみたいのですが、夜は寒いし道路も冷えてて危なそう。
でも走りたいし...
で、ちょっとだけ走ってみました。
寒いので、思い切り着込んでるので、身体が動きにくい。
少し長めに暖気走行して、いよいよ全開...のちょっと手前ぐらいまで回してみました。
慣らし走行ではゆっくり回転を上げていたので、排気音が唸るような感じでしたが、一挙に回転を上げると結構高音の遠吠えのような音がする。
6000回転を超えるまではかったるい感じで、そこから1万回転を超えるあたりまで回すと、急に車体の重さを感じなくなります。
dmap4号は、割と下からトルクがあって、6000回転あたりから搾り出すような、グッと溜めていたものをはじき出すような加速感があったのですが、dmap5号の場合、下のトルク感がほとんどなくて、6000回転からもすーっと加速していく感じです。
そのせいか、思ったほどスピードも出ないみたい。
多分、dmap4号の感覚でアクセル回してるせいで、高回転型のdmap5号の場合はもっと思い切り回さないとダメなのかな...
ただ、dmap4号の場合は加速中にバイクにしがみついてる感じでバイクの存在感があるのに比べ、dmap5号はバイクの存在が消えて身体が宙に浮いたまま加速している感じです。それがなんとも気持ちいい。これがイタリアンバイクの気持ちよさなのかな?!
今度はもう少し回してみよっと。