前からdmap4号に取り付けを計画していたレーダー探知機。
バイク専用品は高いので、車用の探知機を取り付けれないかいろいろと試してみたのですが、バッテリー内蔵で防水で無線で音声が聴けるとなると、ちょっと難しい。しかたなくバイク専用を購入。

早速、取り付けを開始。
まずはガソリンタンク上に付属のステーで取り付けてみたのですが、なんかぴょこっと飛び出た感じでカッコ悪い。ヘルメットのせいで探知機の警告ランプも見えないし。
フロントスクリーンに取り付けるステーも同梱されていたのですが、どう考えてもこれだけの重さのものを両面テープだけでスクリーンにぶら下げれるとは思えない。
タンク前面に取り付けようとしましたが、レーダー部の前がハンドルやメーターで完全に隠れてしまって、探知レベルが下がりそう。

うーん、どこに取り付けれるかなぁと思いながら、しばらく眺めていて、ついに見つけました。理想の設置場所を。
それはフロントブレーキオイルのリザーバータンクの上。
ただ、リザーバータンクのキャップ表面は凹凸が多く、おまけにオイルが付着していて両面テープだけでは付きそうもない。
そこで、リザーバータンクと車体の取り付け部分のネジを利用して、そこからステーを作成することに。

こんなときのために買っておいたアルミ材を切り出して、探知機を接地するための台座を作成。
折り曲げが複雑なので、本来ならちゃんと計測するべきなのですが、最近、歳のせいか細かい目盛りが見えん。

しかたないので、目分量で作成。




まあまあの出来栄えかと。
早速、レーダー探知機を台座に取り付けてみました。
ほぼ想定どおりの位置で設置できました。




レーダー探知機自体はランプが光るだけで、音声はBluetooth通信でヘルメットの受信機に送られ、ヘルメット内の小型スピーカーで聴きます。




早速、走行テストを。
ちゃんと機能してるみたい。
一番気になっていた風圧でのヘルメットからの受信部の脱落は、×00㌔でも大丈夫そう。