教習13時間目。
仕事でしばらく乗れなかったので、久しぶりの運転です。

軽く外周を3周して、早速第1段階指定コースを周回開始。
コースはイメージトレーニングしているので、間違うことはなくなりました。
外周から坂道発進、踏み切り横断、S字、クランク、狭路、一本橋、スラローム、障害物回避、指定速度、その間に交差点通過や細かい右左折もあり、盛りだくさんのコースです。
曲がる場所によって、ウィンカー出す位置と後方確認位置、右左折でのセンター通過位置、他車の位置によって侵入可・不可が決まっており、結構細かい。
実際の交差点などと比べ、ミニチュアみたいだから、普段の感覚ではダメで、いちいち覚えないといけません。


6台ほどが走っていて、dmap@adminと同じコースを周回しているバイクが直前にいるため、S字やクランク手前で一旦停止。そのため、2速ではなく1速で入るため、アクセルを開けるともたついてしまう。
すぐに2速に入れたほうがいいのかな?

一本橋は得意だったのですが、今日の教官によると、ゆっくり行き過ぎてふらついているので、もっと速く抜けた方がいいとのこと。
で、その次の周回で少し早めに抜けようとして、前輪が降りたところでちらりとタイム表示を見てしまったせいで、ふらついてしまい、クラッチから指が離れてエンストしてコケてしまった。


次の周回ではもう少し真ん中あたりで減速して渡りきってみましたが、9.4秒で10秒にならず。
最後の4周目でどうにかふらつかずに通過。ジャスト10秒でした。

スラロームは、いずれも6秒。もっと速く抜けれそうな気がするんだど、手前の一本橋に集中すると、スラロームまでもちません。

あっという間の1時間で、4周しかできませんでした。
1時間じゃぁ、これくらいが限界かもしれません。

終了後、教官に「こんなんで免許とれますかねぇ」って聞いたら、ただ笑ってるだけ...う~ん、大丈夫だろうか。

次は第1段階最後の時間。
果たして、無事に第2段階に行けるのか??


続く...


p.s.
イタリアのドゥカティ1098。
1000ccバイクなのに、170㎏と軽量です。
壊れるかどうかは別として、やっぱりイタリアのデザインは美しいです。
まさにバイクのフェラーリだ。(値段も高い...)