いよいよ大型二輪の初めての教習。
原付スクーターしか乗ったこともさわったこともないので、緊張します。

教習時間は1時間。
まずは教官から注意事項をおそわって、さっそく教習開始。
最初なので、バイクの起こし方とかから教えてもらうのかと思ったら、「車庫から大型バイクを出して押してきてください。」とのこと。
どうやって押すん?




ひとまず、車庫にあった750ccのバイク(上の写真のバイク)を力まかせに動かしてスタート地点まで押してきました。さすがに重いわ。

スタンドをかけて乗車方法を教わってから、エンジンスタート。
さすがにアクセルのつきがいいですねぇ。まわしたぶんだけまわる。
クラッチとギヤ、ブレーキの操作説明を聞いたところで、一旦750ccを置いて、250ccへ。
まあいきなり750ccはないわな。

250ccにまたがり、エンジンスタート。
750ccと比べるとちっさくて、迫力ももうひとつかなぁって思ってたら、「はい、ではいきまーす。」って、もう行くんかい。


同じグループの人は2人いて、一人はdmap@adminと同じく車の免許しかなくていきなり大型二輪に挑戦するAさん、もうひとりはまったく免許なしで中型二輪をめざすBさん。
教官の後に、Aさん、dmap@admin、Bさんの順で付いて走行。
Aさんがなんとか発進できたもののスピードが遅い!
あまりの遅さで、こちらがエンストしそう。ろくにギヤチェンジの稽古もできず、コースを3周ほどで駐輪場へ。

教官から「では、それぞれのバイクに乗り換えて、ギヤチェンジの仕方を確認してください。」とのこと。
うーん、もうこれで今日の走行は終わりかと思いながら乗りかえてカチャカチャやってたら、「では行きましょう。」って、もう750ccで行くんかい。


今度は、Bさんが先頭で、続いてdmap@admin、Cさんの順。
ところが、Bさんが今度はエンストでスタートできない。
なんとか動きだして、周回開始。
教習所のバイク専用コースは狭いので、3速まで使っての練習です。
1周まわってきたところで、コース渋滞。
なんと、Aさんが発進直後に植木に直撃。バイクのフロントが曲がったみたいで、なかなか動かせず、他のグループの教習生もみんなストップ。

Aさんにけがはなかったようで、教官達が必死でバイクをひっぱって、どうにか赤旗解除。
ところが、またBさんがエンストで動き出せず、先に行かせてもらうことに。

前がいなくなったので、3速まで使ってマイペースで走れました。
さすがは750cc。ちょっとアクセルを開いただけで加速するから、おもしろい。
なかなか爽快でした。

数周まわったところで、時間切れ。
初めてのバイク体験が終わりました。

続く...


p.s.
いきなり大型バイクでどうなるかと思いましたが、排気量があるぶんトルクもあり、発進も楽でした。
手と足の違いはあるけど、dmap1号のトリブルプレートクラッチみたいな半クラが親指の可動範囲ほどしかないのと比べて、ラフにつないでも大丈夫。
教習車だから、乗りやすくしてあるのかな。