待ちに待った、新年最初の弐号道場稽古。
年末年始のお休みで、たった1週間空いただけなんですけどねぇ。なんだか永いことやってなかった感じです。


稽古の前に、chiken兄貴からお年玉の「大和流ステッカー」を貰いました。
dmap@adminは、稽古着用とdmap1号、2号、それにヘルメット用のシールを。
稽古着以外は、そのまま台紙から剥がして貼るだけでOK。
問題は稽古着用。アイロンでプリントする必要があるそうですが、dmap@admin宅には、アイロンがない。
困った。


吉本先生も復活され、稽古開始。
鈍った身体を、まずは大和拳でほぐした後、本格的に技を練習しました。

昨年1年間の稽古で、肩を下ろさなくては何もはじまらないことを痛感しているのですが、下ろしたつもりが下りてないところが悩みの種。
片方の手を肩に乗せてやると、ちゃんと下りるんですけどねぇ。

それでも、うまく下りたときは、自分の腕じゃないみたいにスムーズに技がかかります。なんとなく、風船の先に手が付いてて、自分の命令が有線じゃなくて無線で手に伝わって動いてる感覚です。
これが常にできれば、次が見えてきそうなだけに、なんとかせねば。

最後は、柔道王先輩から経絡技を教えていただきました。
これは、相変わらず痛い。

今年最初の稽古も、あっと言う間にタイムアップ。
今年も、がんばって稽古したいと思います。



p.s.
chiken兄貴に、福島のビデオを見せていただきました。
やはり達人の動きは無駄がない。