連休後半(四国の旅その2)は、四国霊場第21番札所「太龍寺」。

今までの札所と違い、一大観光地って感じです。というのも、太龍寺までは往復2400円のロープウェイに乗っていくからです。



川沿いの道の駅にあるロープウェイ発着場から、いっきに山頂まで登っていきます。
途中の支柱を通過する際は、結構揺れます...ドキドキ



山並みは、新緑が芽吹きはじめてきれい。



ロープウェイの駅を出ると、正面に太龍寺の山門が見えてきます。



大師堂に行く途中、立木に鉄の四角い枠が取り付けられていて、その足元に足型が。
何?って思ったら、そこに立って枠内をのぞくと、遠くに20番札所鶴林寺が見えるのだとか。でも肉眼だとちょっと無理じゃないかな。

納経所の天井には、龍の絵が...迫力あります。



近くの山頂に、弘法大師の坐像が建っているそうです。
(肉眼ではこんな感じ。)


ロープウェイからちっさく姿が見えていたのですが、山頂のロープウェイ発着場に設置してある望遠鏡をのぞくと、はっきりとその姿が拝めます。
ファインダー越しに見えるその姿は、ちょっと幻想的でした。



「四国霊場第21番札所-太龍寺」
所在地:徳島県阿南市加茂町龍山2
北緯:33度52分57.16秒
東経:134度31分18.73秒