先週末、お天気に誘われて、奈良にある室生寺に行ってきました。
以前に一度行ったことがあり、今回は2度目。

宝塚からは、近畿自動車道から西名阪自動車道を通り、名阪国道針インターで降りて、一路南へ。
宝塚からの直線距離では、68.812kmしかないのですが、ひたすら山道を進むため、2時間ほどかかりました。


駐車場代は500円。
駐車場から室生寺村の眺めは、昔の日本の風景そのものといった趣です。

駐車場から川沿いの道を数分歩くと、室生寺に到着。

室生寺は真言宗の寺院で、奈良時代末期に造られたそうです。
女性の参詣が許されていたことから「女人高野」としても有名です。
有名な朱塗りの五重塔は、平安時代初期に建てられたもので、以外にちっさくて、高さは約16mほど。
平成10年の台風7号の影響で、近くの杉の大木が倒れて屋根に直撃して、一部壊れたそうですが、今は綺麗に修復されています。
以前に来た時は、その時の名残か、根元から倒れた杉の木が目立ちましたが、今は元通りに。


紅葉にはまだ少し早かったせいか、緑色の木々が目立ちますが、それでもほんの少しだけ色づいた木々も。

駐車場までの帰り道、参道脇のおみやげ屋さんで、よもぎもちをパクリ。おいしい!

このところ、仕事でバタバタしていたので、なんとなくホッとした心持になれました。


(WGS84)
所在地:奈良県宇陀市
北緯:34度32分16.42秒
東経:136度2分26.20秒