
最近、dmap号の吹けが悪いので、点火プラグをチェック。
日本車はほとんど白金プラグなので、プラグ交換は必要ないみたいですが、dmap号はチョコチョコっといじってるので、プラチナ電極のレーシングプラグを使っており、定期的な点検と交換が必要です。
熱価は8番。冷えている状態で走ると数気筒点火しないし、寒い日はエンジンがなかなかかからず、もっと熱価を下げたいのですが、これぐらいじゃないと、フルブーストをかけた際のシリンダー内の熱で溶けてしまうため、しかたありません。
以前、着火のいいイリジウム電極に換えてみましたが、数キロ走っただけでかぶってしまって、結局は戻す羽目に。
プラグを抜き差しするのは、単車に乗っている人なら経験があると思いますが、とっても簡単。乗用車の場合も、スペースの狭いV型ターボエンジンなんかじゃなければ、楽勝です。
でも、dmap号の場合、直6のくせに、外す部品が多くて大変。
タワーバーを外して、ブローバイホースを外して、やっとプラグカバーを外す段階へ。
カバー自体は六角ボルト8本を外すだけですが、コンデンサーのカプラーを外さないと3番シリンダー以降のプラグにレンチがかかりません。
で、このコンデンサーのカプラーが、誰が設計したのか、悲しくなるほど外れません。
まとわり着く蚊と闘いながら、やっとカプラーを外して、プラグレンチで抜き取るまで、約1時間。
疲れるわ。

やっとで外したプラグを見ると、そろそろ寿命みたい。
明日にでも新しいのを買って来ようかな。
ん? という事は、元どおり外した部品を着けて、新しいプラグを買いに行って、また外して、着けるのかぁ。
う~ん、疲れる。