「見たい行きたい!世界遺産」第2弾は、「ナスカの地上絵」。

紀元前200年から紀元後800年のナスカ文化の時代に画かれたとされています。
岩を特定の場所だけ幅1m~2m、深さ20~30cm程度取り除き、深層の酸化していない明るい色の岩石を露出させることによって描かれているんだそうです。
よく今まで残っていましたね。

宝塚からの距離は、およそ16241.949km。
マチュピチュ遺跡からは、西南西に328.226kmほどの距離にあります。

有名なハチドリの長さは、約50m。
かなりじっくりと見ないと、わかりにくいかも。

ハチドリ
コンドル

人々が雨乞いのために一列になって同じ道を練り歩くための道筋として、画かれたと言われていますが、どうなんでしょう?
dmap@adminも子どもの頃、テレビ番組で「宇宙船の滑走路」なんて言ってたのを聞いて、夢を膨らましたものです。
でも、衛星写真で見る限り、ちょっと宇宙からは見えないんじゃないかなぁ。


世界遺産「ナスカの地上絵」
所在地:ペルー
(WGS84)
南緯:14度41分32.38秒
西経:75度8分56.99秒