
久しぶりに、車のお掃除をしました。
と言っても、エンジン周りの吸気系配管のお掃除。
エンジンは、空気とガソリンの混合気を燃焼して動いているわけですが、どれ位のガソリンを噴射して最適な混合気にするかを、車載コンピュータが計算するための吸い込み空気量を測るセンサーが、空気の吸い込み口の直後についています。
このセンサーが、走行を重ねるうちに、空気の汚れやエンジンからのオイルの吹き返し等で、次第に汚れが付着し、正常に機能しなくなります。
そこで、このセンサーと吸入配管まわりを洗浄して、オイル汚れを取り除いてやるというわけです。
古車dmap号は、ターボ車なので、吸入口からタービンまでの配管類とエアフロセンサーを、キャブレタークリーナーで洗浄しました。
配管を取り外すこと1時間。狭いエンジンルームにぎっしりと配管類が収まってるので、ねじひとつ外すのも大仕事。
やっと取り外した配管類は、オイルでベタベタでした。
クリーナーを吹きかけると、ボトボトとオイル汚れが落ちていきます。
タービンの吸入口もオイルがたっぶり。キレイにふき取りました。
センサーは電球のフィラメントに似て細い線なので、おそるおそるクリーナーを吹きつけます。
無事、洗浄が終わって、配管を元に戻すこと1時間。
あ~疲れた。
早速、エンジンをかけてみました。
変わった?
う~ん、わからん。
まあ、趣味だから...