
第5番札所「地蔵寺」から第3番札所「金泉寺」までは、東に向かって車で約5分。
ここは家々の路地に囲まれた場所にありました。
お寺の入り口門は龍宮城みたいな朱色で、他のお寺とはちょっと異なった趣があります。
同じく朱色に塗られた欄干の橋を渡ると、本堂と大師堂が見えてきます。

弘法大師が四国御巡錫の折、境内の井戸から黄金の仏像が現われたことにちなんで、金泉寺と名づけられたとか。
「四国霊場第3番札所-金泉寺」
所在地:徳島県板野郡板野町大字亀山下66
北緯:34度8分50.82秒
東経:134度28分6.80秒