『愛』
毎年暮れに発表される今年の漢字。
2005年は愛だったそうで。
2005年の自分には、どうも縁遠きコトバではあったのだが、、今年の2位だった『改』という漢字は結構しっくりくるかもしれない。
なにせ、ホントに色々あった一年でしたから。
一月、奈良の倉庫で、ひたすらパレトラでパレットに積み重ねたパッキンをはこんでいた日々。
暖房のないあの事務所はホント殺人的で、毎日愚痴をこぼしながらのシゴトでした。あんときは、ほんとありえんとおもっていたけれど、今から思えばあのおかげで、若干は人として成長できたとおもったりもします・・・そうであってほしい。。
その後に待っていたのは、早朝に道が凍っていないかおそるおそるネットで確認して山奥の第二倉庫まで通勤した日々。
あれはマジこわかった。。
ホイール大破したときは、ホント死んだと思った。。。
部署異動して、右も左もわからぬまま、
海外事業というモノを前に呆然と立ち尽くしていた日々。
フランスの社長相手に、39度の熱で三日間・・・はじめて、記憶がとびました。。そして、電柱に突っ込みました。。
あの半年間は、シゴトというものに対して、自分の無力さをひしひしと痛感した日々でした。ホントになにもできなかった自分・・・反省しなければいけないことだらけの時間でした。
形として残っている成果はあまりないけれど、アメリカで売っているある商品の洗濯ネームは僕がつくりました笑
そして、転職。
大阪から東京へ、日帰り移動が続いた日々。
時には羽田から腹痛の電話をいれ、
時には関空から腰痛の電話をいれ、
精神的に病んだ日々・・・
1時間の面接で40分説教をくらったことも。。
まあ、あの説教があったおかげで、
今の会社にくることもできたのでしょう。
8月9月と2ヶ月のオフを
ネパール・NYで存分に味わい、
10月、いざ東京へ。
一層浮き沈みの激しい性格になった気もしながら、
それでも、
大学の仲間とまた会える喜びをかみしめ、
今は遠くに離れても、どこかでツナガッテいると思える仲間たちと出会えたシアワセを胸にいだく。
もうそろそろ2005年もおわります。
ホントに色々あった一年でした。
『改』はひとまず終了です。
来年は、
負けず嫌いな自分を全面に押し出し、
多少(?)強引に毎日を過ごしていく予定です。
過程も思考も努力も色々大切なものはありますが、
来年は結果にひとつこだわっていきます。
2006年 『克』