今日 夫の肺癌を医師から告知されました。


たぶんそうだろうと言う予感はあったので、
心を強く持って病院へ向かったけど…。

改めて医師に告知されるのは、
さすがにこたえましたゎ・・・。

ブログなんて立ち上げて、
書き込んでる場合じゃないだろう!?
こんな声が聞こえてきそうですが、
今日現在は、先週行った気管支鏡検査で採取した細胞から
「がん」である事が、確定されただけなので
何をすることも出来ないのです。

今は、脳に転移が無いかの結果待ちと
明後日の骨の検査での骨転移の結果を待って
治療の方針が示されるのを待つしかないんです。

まさに まな板の鯉 状態

何もできないんです。
転移の有無で、治療方法も変わります。
今は身動きが取れないんです。


今日午前中に、告知をされてから
脳のMRIを撮るまでの2時間、
病院から出て、食事をしました。
「頑張ろうね。」
なんて言いながら、涙が落ちるんですよ。
主人は、「運命だからしかたないさ」と、冷静を装ってたけど
眼が潤んでたなぁ…。


MRIも終って、会計済ませて帰り道、
車の中で、
「辛かったら泣いて良いよ」と、声をかけたら
「泣いても何も変わらないしなぁ…。」とのこと。
                       あなたは強いね。



姑も私の母も 独居で高齢で、こんな訳判らない段階では
心配かけるだけになるので、何も言えない・・・。
今、何も出来なくて 進行度合いも判らなくて、
それでも何かしていないと、おかしくなりそうだ。

…で、王様の耳はロバの耳

ブログに吐き出すことと相成りました。
今後は、ちょっと慌ただしい日々になりそうだけど、
記録と言う意味でも、時おりここに吐き出させていただこうかと思ってます。

では、失礼します。