実はだむ子、両親がいません。
二人とも死んじゃったの。
で、沢山の親戚にお世話になりました。
なので、喪主は既に体験済み。
当時、葬儀屋さんの言われるがままだった私。
勿論、叔父が中心となっていましたが。
で、志の下。
「施主」とあったり「○○家」とあったり「○○」と、「家」が無かったりします。
だむ子の中で、一緒くたになっていただけなんですが…
お通夜、告別式は「施主」または「○○家」
四十九日法要からは「○○」と家が取れるそうです。
最近は「施主」とする人が多いんですって。
まぁ、お金を出している人ですからね。
で、四十九日法要から「家」が取れるのは、もうこの日から故人は仏となって、家とは関係なく、故人の近しい人が故人を思い忍び、仏の修行をしている故人へ光を与えるためにするからなんだって。
分かったような、分からないような…
やっぱりだむ子はダメ子だったのか…

頑張れ、私!